見出し画像

今後の東映特撮イベントに期待すること

©テレビ朝日・東映AG・東映 ©東映 ©石森プロ・東映 ©Marvel Characters,Inc. All Rights Reserved

私は普段イベントには行かないタイプの人間です

が、8月は割と多くのイベントに出向きました。

響鬼はつらいよ

20thを記念した寅さんとのコラボイベントです。

響鬼要素はぶっちゃけそんな無かったのだが、寅さん記念館自体は割と凝っていて面白かったです。(ちなみに私は男はつらいよシリーズみたことないです)
柴又自体、混雑せずに街並みを楽しめて良い場所でした。

龍騎イベント

真骨彫製法用のイベントです。
購入がメインということで、それ以上でもそれ以下でもないイベントだったと思いました。無料なので期待値通りといったところですね。

サンシャインシティは他に行くところが沢山あるので、そういう意味では悪くなかったです。

全スーパー戦隊展

こちらは東京ドームのプリズムホール、中々広くて見応えがありました。

展示物の多さは50年の歴史の重さを感じさせます。

特に圧倒的だったのは約300人のメンバーが集合した展示で、そこで各戦隊がおなじみのBGMとともにピックアップされるという演出は感涙ものでした。
後はスーパー戦隊出演者の来場サインもありました。関智一のサインが十数個並ぶ姿は圧巻です。

グッズも時代やキャラクター性を重視していたため、バラエティに長けていました。
昔懐かし缶バッチには昭和戦隊、光に反射するキーホルダーには車系の戦隊…といった感じです。

さらに、最後の最後に非公認の方々まで展示してくれるとは…いやぁ〜まいりました。

今後のイベントへの期待

クウガ展もそうでしたが、今年は作品をピックアップしたイベントが多く感じられました。

おそらくVネや舞台より企画しやすいという事情があるのでしょう。

私としては、どういう形であれ、こういった展開を定期的に行うことで作品への愛着がより湧くものだと思っています。

来年はアギト25周年とカブト20周年、カブトは映像作品の匂わせがありますが、アギトの方も何かあるのでしょうか?
スーパー戦隊の方は、ライダー以上に過去を振り返る機会が少ない印象です。ガオレンジャーなら単体で何か企画されてもおかしくないかもしれません。

何にせよ、イベントというものは映像作品より自由度が高いと思っています。

今年のイベントを踏まえ、さらなる展開があったら良いなと思います。

いいなと思ったら応援しよう!