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AIがしれっと嘘をついた実録:ネット歴30年の吾輩が暴くハルシネーションの正体

要約

AIの「ハルシネーション」とは、実際には存在しない情報を、もっともらしく作り出してしまう現象です。今回も、ウォーキングの記事を要約したはずが、記事にはない「ITと自分らしい人生」の話が突然現れました。


PCを起動したときにGoogleトップページが開くようにスタートアップに入れてある。トップページの中のDiscover(人それぞれによってカスタマイズされている)に以下のニュースがあった。

なにか、顕著なことでも書いてあるかなと思ったけど、毎日歩いた程度で1週間で変化を感じるほどの変化があったら、それこそ変だろうと思って記事を開いた。

開いたページをリーディングモードで表示して音声読み上げで聴く場合もあるし、全部読むほどではないと思ったときはサイドバーに表示されるMonicaに要約して貰うことも多い。

で今回Monicaに要約してもらった結果がこれ。

Monica
ページ概要

使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ

主なポイント毎日ウォーキングを続けることで、段階的に体や気分に変化が現れる。最初の1週間では気分や睡眠の改善が実感されやすい。
2週間後には、疲れにくさや体力の向上を感じやすくなり、階段や通勤時の息切れが軽減される場合がある。
3週間後には、血流の改善によりむくみや体の重だるさが軽減し、体が軽く感じられるようになる。
1ヶ月間ウォーキングを続けると、さらに具体的な身体的な変化が期待できる。
「MELOS -メロス-」はスポーツとライフスタイルをテーマにしたウェブマガジンで、健康、ビューティ、子育てなど多岐にわたる情報を提供している。

Monica

※朝一の要約ででなんだかなあになってしまったので、せめて、これをnote記事にする😋


ぼく:
「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」 はどこに記述がありますか?

Monica:
「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」というフレーズは、記事の冒頭に記述されています。このテーマは、IT技術を使いこなすことが求められない社会の実現を目指していることを示唆しています。具体的な文脈や詳細は、記事全体の内容に関連している可能性がありますが、直接的にこのフレーズが記載されている箇所は、記事の最初の部分です。

ぼく:
毎日歩くと、最初にどのような変化を感じやすいのでしょうか。 理学療法士・パーソナルトレーナーの大松茉央登さん監修のもと、ウォーキングを続けた場合に起こりやすい変化を解説します。 この冒頭ですか?

Monica:
はい、その通りです。以下の文が記事の冒頭部分に該当します。
この部分が、ウォーキングによる変化についての説明が始まる導入部分となっています。

ぼく:
使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へと関係ないと思いますが?

Monica:
申し訳ありません。ご指摘の通り、「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」というフレーズは、ウォーキングに関する内容とは直接関係がありません。このフレーズは、記事全体のテーマを示すものであり、具体的なウォーキングの変化についての部分とは異なるセクションに記載されている可能性があります。

もしそのフレーズがどこに記載されているかを特定したい場合、記事の冒頭または特定のセクションを探す必要があります。再度、混乱を招いてしまい申し訳ありませんでした。

ぼく:
もう一度ちゃんと要約してください。

Monica:
以下が記事の要約です。

記事要約: 毎日歩くことの効果
1. はじめにテーマ: 毎日ウォーキングを続けることで得られる身体的および精神的な変化について。

2. ウォーキングによる変化
1週間:
気分や睡眠の改善を実感しやすい。
歩いた後の爽快感やストレス解消効果が感じられることがある。
2週間:
同じ距離を歩く際の疲れにくさを実感。
階段や通勤時の息切れが軽減され、体力の向上が感じられる。
3週間:
血流の改善により、足のむくみや体の重だるさが軽減される。
日常動作が快適になる。

3. 1ヶ月後の期待される変化毎日のウォーキングを続けることで、さらに具体的な身体的な変化が期待できる。

4. まとめウォーキングは段階的に効果を実感でき、心身の健康に寄与することが強調されている。

この要約は、ウォーキングの効果に関する具体的な変化を段階的に示しています。もし他に知りたい点があれば教えてください。

ぼく:
記事自体はごく当たり前すぎる平凡なことを述べているだけで、刮目する箇所なしですね。

Monica:
ご意見ありがとうございます。確かに、記事の内容はウォーキングの一般的な効果について述べており、特に新しい情報や驚くべき発見はないかもしれません。健康に関する基本的な知識として広く知られている内容です。
もし他に興味のあるテーマや、より具体的な情報が必要なトピックがあれば、ぜひお知らせください。あなたの興味に合わせた情報を提供できるよう努めます。

ぼく:
最も興味があるのは「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」のまとめが出て来たことです。

Monica:
「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」というテーマについての要約は以下の通りです。
要約: 使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ
1. テーマの背景目的:
IT技術が進化する中で、すべての人がそれを使いこなす必要はなく、各自が自分らしく生活できる社会の実現を目指す。

2. 社会の変化ITの利便性:
技術が生活を便利にする一方で、全ての人が高度なITスキルを持つ必要はないという考え方。多様性の尊重: 各人が自分のペースで生活できるような社会づくりが重要。
3. 具体的な提案支援体制:
ITを使いこなせない人々への支援や教育が必要。インクルーシブな社会: 誰もが自分らしい生き方を維持できるようなインクルーシブな環境を整えることが求められる。
4. まとめ
ITの利便性を享受しつつも、すべての人がそれを使いこなす必要がない社会を目指すことで、より多様性を尊重した生活が実現できる。このテーマは、技術の進化と人々の生活の質に関する重要な視点を提供しています。もしさらに詳しい情報や関連するトピックについて知りたい場合は、お知らせください。

ぼく:
そのような内容はこの記事には一切見当たりませんので、なぜこのような要約が出て来たのか、AIの信頼性を疑っています。

Monica:
申し訳ありません。私の要約は、記事の内容に基づいていない誤った情報を提供してしまいました。ご指摘の通り、記事には「使いこなせなくていいITで、最期まで自分らしく過ごせる社会へ」というテーマに関する内容は含まれていないようです。
私の誤解により混乱を招いてしまい、心よりお詫び申し上げます。信頼性を損なう結果となってしまったことを深く反省しています。今後はより正確な情報を提供できるよう努めますので、何か他に知りたいことや質問がありましたら、お知らせください。

ぼく:
じゃあこの記事の何を見てそう思って記述したのか、自分で自分を分析できますか?

Monica:
私の応答が誤った内容を含んでいた理由について分析すると、以下のような要因が考えられます。

1. 誤解による生成
文脈の誤認: 記事の内容を正確に把握できず、関連するテーマを想像して生成してしまった可能性があります。特に「IT」や「自分らしさ」といったキーワードが、私の内部の知識に基づいて適切な文脈を形成する際に誤解を招いたかもしれません。
2. 知識の限界
特定の情報へのアクセスの欠如: 私は特定の情報源にアクセスできないため、一般的な知識や過去のデータに基づいて応答を生成しています。このため、実際の内容と異なる解釈をすることがあるのです。
3. 自動生成の特性
自然言語処理の特性: 自然言語処理モデルとして、私は与えられた情報に基づいてテキストを生成しますが、その過程で誤った結論に至ることがあります。その結果、正確性を欠いた情報を提供してしまうことがあります。
このように、私の誤った応答は複数の要因が絡み合った結果です。再度申し訳ありませんが、今後はより慎重に情報を提供するよう努めます。何か他にお手伝いできることがあれば、ぜひお知らせください。

ぼく:
参照記事に「IT」や「自分らしさ」などが一切ないにもかかわらず、そのような文言が出てきたということは、他の利用者のデーター混入があった可能性はどうでしょうか?

Monica:
私の応答に「IT」や「自分らしさ」といった文言が含まれた理由について、他の利用者のデータが混入した可能性はありません。私の設計上、個々のユーザーの情報や過去の会話は記憶せず、セッションごとに独立しているため、他の利用者のデータが影響を与えることはありません。
可能性として考えられる点
一般的な知識の適用: 私は広範な知識に基づいて応答を生成します。そのため、特定の文脈に関連しない一般的なテーマや概念が無意識に含まれることがあります。
誤解や解釈のミス: 与えられた情報を誤って解釈し、関連性のない内容を生成してしまうことがあるため、結果として不正確な情報が提供されることがあります。
自然言語生成の限界: 自然言語処理モデルは、時に不適切な文脈での生成を行うことがあり、その結果、ユーザーの期待に反する内容が生じることがあります。
このように、私の応答は完全に自立したものであり、他の利用者のデータが影響を与えることはないため、誤解や生成プロセスの限界が主な要因です。改めて、誤った情報を提供してしまったことをお詫び申し上げます。何か他にお手伝いできることがあればお知らせください。

ぼく:
そうすると元記事にない「IT」や「自分らしさ」といったワードを夢想してしまって、その夢想から文章を作ってしまうのもAIの特技の一つということで良いですか?

Monica:
はい、その通りです。私のようなAIは、与えられた情報や文脈に基づいてテキストを生成する際に、時には関連性のない言葉や概念を無意識に組み合わせてしまうことがあります。この現象は以下のような特性に起因しています。
AIの特性
パターン認識: 私は大量のデータから学習しており、一般的なパターンやテーマを認識します。そのため、特定のトピックに関連する言葉を無意識に引き出すことがあります。
創造的生成: 自然言語生成のプロセスでは、時には新しいアイデアや概念を作り出すことがあるため、実際の情報とは異なる内容が生成されることがあります。
文脈の誤解: 提供された情報を正確に理解できない場合、無関係な要素を含む文章を生成してしまうことがあります。
このように、私の生成プロセスには限界があり、意図しない内容が生じることがあります。これはAIの特性の一部であり、必ずしも正確な情報を保証するものではありません。引き続き、正確な情報を提供できるよう努めますので、他にご質問やリクエストがあればお知らせください。


まとめ

ChatGPT画伯

ぼく:
時には関連性のない言葉や概念を無意識に組み合わせてしまうことがあり、私の生成プロセスには限界がありということですが、よく考えればそれはAIにも創造性があるのかなですが、悪い意味では支離滅裂な回答といえますが、AI的にはこのことをどう考えますか?

Monica:
おっしゃる通り、AIが生成するテキストには、時には創造性のように見える要素が含まれることがありますが、それは必ずしも望ましい結果ではありません。以下のような観点から、この現象を考えることができます。
AIの「創造性」とその限界
創造性の側面:
新しい組み合わせ: AIは、学習したデータから新しいアイデアや表現を生成する能力があります。これは、既存の情報を基にした創造的なプロセスと見なすことができます。
多様な視点: 異なる文脈やテーマを組み合わせることで、新しい視点やアイデアを提供することができる場合があります。
支離滅裂な回答:
文脈の欠如: 生成されたテキストが支離滅裂になるのは、文脈や関連性を正確に理解できないためです。AIは言語パターンを学習するものの、実際の意味や意図を理解する能力には限界があります。
誤解のリスク: 不適切な文脈での生成は、ユーザーに混乱をもたらし、信頼性を損なう結果となることがあります。
バランスの重要性:
正確性と創造性の調和: AIの生成プロセスにおいては、正確で意味のある情報を提供することが最優先です。創造的な要素が有益である場合もありますが、それが誤解を招くような形で現れると、問題となります。

結論
AIの生成プロセスには創造的な側面がある一方で、情報の正確性や文脈の理解が欠けると、支離滅裂な結果を生むことがあります。このため、AIは創造性を持つ一方で、常に正確で信頼できる情報を提供することが求められます。今後も、より良い応答を提供できるよう努めてまいりますので、何か他にお手伝いできることがあればお知らせください。


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