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本当に大切なもの、見えてますか?僕が「スキ」の数を追うのをやめた理由。

いつも大変お世話になっております!!✨
こーきです!😊

突然ですが、みなさんに一つ、
ご質問があります。

「いま、あなたの目の前にある
本当に大切なもの、
ちゃんと見えていますか?」


偉そうに問いかけてしまいましたが、
少し前までの僕は、
全く見えていませんでした。

以前、僕はnoteの記事で、
自分のスマホの待ち受け画面にしている
「家族からのメッセージ」について
書いたことがあります。

妻と、愛する息子からもらった、大切な手紙。

僕が何のために頑張るのか、
そのすべてが詰まった、
世界で一番大切な画面です。

それなのに、最近の僕は、
その画面に映る家族の言葉すら、
見えなくなってしまっていました。

画面を開くたびに、
僕の目に映っていたのは、
家族のメッセージではなく、
【時刻】と【通知】だったんです。

仕事に追われ、時間に追われ、
心がパンクしかけていた僕。

そんな僕に、
ハッと大切なものを思い出させてくれた、
ある出来事がありました。


アヤノさんが教えてくれた、僕の原点

僕に大切なものを思い出させてくれたのは、
同じnoteクリエイターであり、
僕の本当に大切な仲間である、
アヤノさんでした。

【アヤノさんのnoteはこちら】

ある日、アヤノさんが、
僕が昔投稿したあの家族の記事を
見つけてくださいました。

そして、僕のところに
こんなコメントを届けてくれました。

「奥様とお子さんからの手紙に
涙が出そうになってしまいました」

僕のスマホ画面

そのコメントをいただいたとき、
僕は胸が締め付けられるような
感覚になりました。

そして、自分が昔書いたその記事を、
もう一度、ゆっくりと読み返してみたんです。

涙が出そうになりました。

「ああ、僕はなんて愚かだったんだろう。
一番大切なメッセージも
僕は見えなくなってしまっていたんだ」って。

誰かの力になりたい、家族を守りたい。

そう思って続けていた仕事の中で、
一番近くにある本物の愛や、
自分の原点を見失っていたことに、
アヤノさんのお陰で気がつくことができました。

アヤノさん、僕の目を覚まさせてくれて、
本当に、本当にありがとうございました。

この気づきとアヤノさんへの感謝の気持ちは、
僕のスタエフ(音声配信)でも
生の声で語らせていただいています。

もしよかったら、こちらも聴いてみてください。


忘れられない、あの日の喜び

noteを始めたばかりの頃、
僕の記事に「スキ」がつくのが、
本当に、本当に嬉しかったんです。

あの時の感動は、
今でも忘れることができません。

そして、今も変わらず嬉しいです。

見ず知らずの誰かが、
僕の拙い言葉に共感してくれた。
応援してボタンを押してくれた。

その事実だけで、胸が熱くなりました。

当時の僕を救ってくれたのは、
間違いなくnoteで出会った皆様の存在です。

応援してくださった皆様には、
今でも感謝の気持ちしかありません。

だからこそ、僕は心に固く決めたんです。

「スキをしてくれた人の記事には、
這ってでも全部足を運ぼう」って。

それが僕にできる、
最大の誠意だと思っていました。

仕事のわずかな合間を縫いながら、
皆様の記事をすべて拝読し、
心を込めてスキを押し、
マガジンに追加させていただく。

睡眠時間を削ってでも、
それが僕なりの「真心のお返し」だと
信じて疑いませんでした。


必死に走った先で見えた、終わりのない限界

ですが、お陰様で本当に多くの方と
ご縁をいただけた今、現実は、僕個人の
限界をはるかに超えてしまいました。

仕事、家事、育児、そして新しい挑戦。

以前に、月300時間働く時期に
30日連続投稿するという企画を行いました。

現在は、というと…

有難いことに、沢山のお客様に恵まれて
個人事業と合わせると
さほど変わってはいません。

24時間という限られた時間の中で、
今だと思えた、まとまった時間に
スマホを握りしめ、
必死にお返しをしに行っても、
noteの「スキの制限」がかかってしまう。

「スキが足りない、時間が足りない、
でもお返しに行かなきゃ…」

こまめにnoteを読めるかというと
しっかり読みたい僕には
またそこにも壁がありました。

気づけば、仕事の合間どころか、
心の中まで常にnoteのお礼ができていない
罪悪感が出るようになりました。

皆様へのお返しが溜まりに溜まって、
どうしても返せない状態。

画面を見るたびに、
「申し訳ない」という罪悪感で
押しつぶされそうになっていました。

本当に、本当にごめんなさい。

性格上、スキの代わりにマガジンというのも
向いていないみたいで…

僕はやっぱり応援してくださる方の
記事を拝読し、その上でスキを押したい。

ハートマークがたくさん並ぶ画面を見るのは、
確かに幸せでした。

でも、間に合わないお返しの画面を
スクロールする毎日の生活の中で、
僕はもう一度立ち止まりました。

「これって、
本当に僕がやりたかったことなのかな」

お昼休憩を削り、睡眠を削り、
記事を拝読する。

僕は限界を感じてしまったんです。

今は楽しく拝読できる自身の余白の時間で、
大切な皆様の記事を味わいたい。

そう思っております。

一番大切な家族や、
自分の心を犠牲にしてしまっては、
本末転倒だからです。


これからの僕の、新しい選択

たくさん悩んで、たくさん考えて、
これからの進む道を決めました。

僕は、お互いの「相互スキ」を追いかけるのを、
一度手放します。

限られた時間の中で、
僕がnoteに使える大切な時間は、
「お返し」ではなく、「書くこと」そのものに
割合を増やしたいと考えております。

これからは、
フォロワーさんの数やスキの数に
一喜一憂するのをやめて、
ひとりの「作者」として、
あなたの心に、深く、真っ直ぐに届くような
記事を書くことに命を燃やします。

数少ない記事かもしれません…
更新頻度は落ちるかもしれません…

それでも、その一本の記事を通して、
今、本当に困っている誰かの、
心が少し軽くなるような「作品」を
届けていきたいんです。

コメントでの温かいやり取りは、
これからも僕の心の支えですので、
大切に続けていきます。

また、隙間時間にはこれまで通り、
皆様の記事を楽しませていただきます。

でも、過去のスキのお返しに関しては、
「もう返しきれなくて、すいません」という
僕のわがままを、
どうか優しく見守っていただけたら嬉しいです。


数字の向こうにいる、あなたへ

スマホの待ち受け画面を、
もう一度じっと見つめ直しました。

僕が守るべきもの、
僕が本当に届けたかった温度が、
そこにはちゃんとありました。

数集めのハートマークを並べるよりも、
不器用でも、魂を込めた言葉で、
たった一人の心に寄り添いたい。

僕は、
仕事が思うように進まないと悩む方。
転職に悩む方。
もっと収入を増やしたいと願う方。
コンプレックスに悩む方。
お金の苦労をしたことがある方。

こういった方のお気持ちは、
同じ悩みを通ってきた分、
へたくそなりに少しは共感できる記事を
お届けできると思います。

それこそが、
僕が体現したかった
本当の「真心」の形なのだと、
今は確信しています。

これからは、
本当の意味での「一歩踏み出す勇気」を、
僕の書く記事でお伝えできたらと思います。

お返しの頻度は下がるかもしれません。
そして、僕自身の記事を読んでくださる方も
少なくなるかもしれません。

正直なところ
とても怖い気持ちもあります…

それでも、今は書くことで届けたい。

そう思っています。
僕が届けられる方へしっかりと届けられるよう
執筆に注力して参ります。

本当に心が疲れたとき、
必要なときに、ふらっと、
僕の言葉を読みにきてくれたら、
それだけで幸せです。

アヤノさん、そして僕を見つけてくれた皆様。
いつも、本当にありがとうございます😊🌈✨

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