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【自己紹介】社会不適合者だと思っていた僕が、働くことに悩む人へ言葉を届けたいと思った理由

いつも大変お世話になっております!!😊
こーきです!☺️

このnoteでは、

「このまま今の仕事を
続けていいのか分からない」

「また職場に馴染めなかったらどうしよう」

「頑張っているのに、
なぜか自分だけうまくいかない」

そんなふうに、働くことや生き方のことで
心がすり減っている方に向けて、
僕自身の経験を通して感じてきたことを
書いていきたいと思っています😌

いきなり大きなことを言うつもりはありません。

誰かを立派に導ける人間だ、
ともまだ思っていません。

でも、うまく噛み合わない苦しさや、
働くことのしんどさ、
お金に追い詰められる怖さを知っています。

自分を「社会不適合者なんじゃないか」
責め続けた時期を通ってきたからこそ、
今まさに苦しい場所にいる人の気持ちなら、
少しは分かる気がしています。

そして、そんな自分だからこそ、
届けられる言葉があるかもしれない。

そう思って、自己紹介を書いています☺️


数年前のある日。
僕は息子を連れて、近所のスーパーにいました。

「好きなお菓子、ひとつだけ買ってあげよう」

たったそれだけのことでした。
本当に、どこにでもあるような日常です。

ですがその日、
僕の中で何かが大きく変わりました。

ふと隣を見ると、40代くらいの、
いかにも仕事ができそうな男性が、
二人の子どもを連れて立っていました。

その人は、やわらかい声でこう言ったんです。

「今日は好きなものを選んでいいよ」

その瞬間、
子どもたちが目を輝かせて向かったのは、
お菓子売り場ではありませんでした。

向かった先は鮮魚コーナーの水槽でした。

生きた魚。
アワビ。
サザエ。
ウニ。

値段なんて気にせず、
本当に好きなものを選べる。

その光景が、妙にまぶしく見えました。

その時、僕は自分の足元を見ました。
わずか100円、200円の差に迷っている自分。

息子の「本当に食べたいもの」から、
無意識に目を逸らしていた自分。

情けなくて、惨めで、
スーパーの白い床が少し歪んで見えました。

「なんてちっぽけな父親なんだろう」

あの時の気持ちは、今でも忘れられません。

ただ、お金がなかったから
苦しかったわけではありません。

息子に選択肢を渡してあげられないこと
本当に苦しかった。

父親として、
守りたいものを守れていない感覚が、
たまらなく苦しかったんです。

その日、僕は心の中で静かに誓いました。

家族に人生の選択肢を
選ばせてあげられる人間になる。


我慢ばかりさせる人生ではなく、
行きたい場所に行けて、
食べたいものを食べられて、
無理をしすぎずに生きられる暮らしをつくる。

「そのために、
自分は変わらなければいけない」と。


しかし、そこからの道は
まったく綺麗ではありませんでした。

学生時代は野球しかしてこなかった、
高卒の偏差値32の男。

僕は正社員として6回の転職を経験しています。

そのたびに心の中では、
「よし次はさらにレベルアップするぞ!」
と思っていました。

でも、現実は甘くありませんでした。

履歴書に職歴が増えるたびに、
世間の目は冷たくなる。

「根性がない」
「また辞めるんじゃないか」
「続かないのはお前に問題があるんじゃないか」
「今は何の仕事してるの?」

そんな言葉を幾度となく聞かされてきました。

学生時代ろくに勉強もせず、
世間知らずだった僕は社会に出て
あることに気が付きました。

ドラマのようにある程度の会社に就職をして
役職がつくと、なに不自由ない年収を
いただけると勘違いしていたと。

生活を変えたければ、
雇っていただいている会社に文句を
言うのではなく、
自分自身が環境を変えていかないといけない。


そう思うようになりました。

そんな素直さと行動力が、
とてつもない痛みとなった時期も
正直なところありました。

そしてある時、一つの感情の変化が訪れました。


「社会不適合者」

この言葉が、
何度も何度も頭の中をよぎりました。

今なら分かります。

当時の僕は、
辛い環境から抜け出したい気持ちもあれば、
周囲の人と嚙み合わず悶々とする気持ちも
ありました。

転職したくなる動機が、全部

「なんでゴマすり集団だけが
出世していってるの?」

「なんでこんな人の評価で給与が決まるの?」

「聞いていた話と違う」

「価値観が合わない環境だった」

で終わらせていた時期も、
正直あったと思います。

でも、本当はそれだけではありませんでした。


僕自身の決定的な欠点や未熟さ

「自分を騙して働き続けられない」

それは働き方だけでなく、
この会社で続けた先の将来に対する不安。

なりたい自分に対して、
このまま頑張った先で得られる
状態へのギャップ。

何も考えずに働いている人たちと全く合わない。

合わせて楽しんではいたが、
心の奥では冷めている。

高評価でも、納得できない相手からの評価
という体制に強烈な違和感を感じている。

仕事に対する想いのズレ。

各会社の常識とされる考え方と
僕自身の価値観にいつもギャップがありました。

「郷に入っては郷に従えは大事だ」と理解し
実行しても、どこか腹落ちしない、
そんな時期ありました。

だから、苦しかったんです。

どこへ行っても悶々としている。
分かり合える人はごくわずか。

また転職しなければならない、
また自分はダメだった、の繰り返し。

いつしか自分自身を信じられず、
自分で自分を疑っていました。

※ただ、お世話になった皆さまへの
感謝の気持ちは今も変わりません。


しかも、その苦しさに、
お金の問題も重なっていました。

奨学金の返済。
車の費用。
一人暮らしの生活費。

そして、当時の僕には決して軽くない出費が
重なった時期もありました。

お金がない、というのは、
単に財布が苦しいという話ではありません。

心まで削られます。

選択肢が消えていく。
人との関係にも影を落とす。
余裕がなくなる。
視野が狭くなる。

「お金の切れ目は縁の切れ目」という言葉を、
きれいごとではなく、
貸す側として友人を失う痛みとして知りました。

僕は、働くことに悩んでいる人の中には、
仕事の適性や人間関係だけではなく、
この“お金に追い詰められる感覚”まで
抱えている人がたくさんいると思っています。

だからこそ、
その苦しさも軽く見たくありません。

そして、
そんなふうに心がすり減っていく中でも、
僕にはどうしても譲れないものがありました。


「人の役に立つ」という感覚

しかし、
ここもまた簡単ではありませんでした。

現場で求められるのは、
いつも理想通りではありません。

できないことを「できます」と
言わなければいけない空気。

相手のためにならないと
分かっているものでも、
売らなければいけない場面。

自分の本音を隠して、
うまく立ち回ることが正解になる世界。

もちろん、社会で働く以上、
綺麗事だけでは済まないこともあります。

それは分かっています。

でも僕は、どうしてもそこに
強い違和感を抱えてしまう人間でした。

ただ、それも最初は“正義感”だけで
片づけられる話ではなかったと思います。

本当は、稼げない自分への恐怖もありました。
置いていかれる焦りもありました。

なのに、
自分を偽ってまで勝ちにいくことには
耐えられなかった。

そのたびに、
自分は弱いのか、甘いのか、
それとも間違っていないのか、
分からなくなっていました。

でも、いろんな失敗や遠回りを経て、
少しずつ見えてきたことがあります。


仕事の本質は、目の前の人の悩みを解決すること

売ることでも、
取り繕うことでも、
よく見せることでもない。

この人は今、何に困っているのか。
何に不安を感じているのか。

何を言われたら、少し前に進めるのか。
そこにちゃんと向き合うこと。

小手先のテクニックよりも、
相手の話をちゃんと聞くこと。

うまい言葉よりも、
その人に本当に必要なものを
渡そうとすること。

周りの目よりも、
自分が自分に嘘をつかないこと。

そういう働き方に少しずつ重心を
移していった時、
僕の中で何かが変わり始めました。


結果は後からついてくる

不思議なことに、「稼ごう」「勝とう」と
力んでいた時よりも、
相手の役に立つことに集中できた時の方が、
結果もついてくるようになりました。

気づけば、福岡という土地で、
30代前半の僕が年収1,000万円を
超えるところまで来ていました。

どれだけ周りにバカにされても、
冷たい目で見られても、
自己研鑽と必要な場所へ飛び込み続ける勇気
捨てきれませんでした。

当初の理想として掲げていたところへ
辿り着けたのは、
僕が特別なことをしたからではありません。

「沢山のご縁と環境に恵んでいただけたこと」と
「今までの努力や経験が重なる時が来た」

結果なんだと思います。

でも、ここで誤解されたくないのは、
「僕はこの数字を自慢したくて
書いているわけではない」ということです。

むしろ逆です。

昔の僕は、「年収1,000万円」と聞けば、
それだけで人生が全部解決するような
気がしていました。

でも実際は、数字だけで人は救われません。

心が置き去りなら、
いくら稼いでも苦しいままです。

逆に言えば、
心を削りすぎない働き方、
人の役に立っている実感、
自分を少しずつ信じ直せる感覚があって初めて、
お金も意味を持つのだと思います。

今の僕には、
最高のパートナーがいて、
大切な子どもがいて、
家族3人で過ごす日々があります。

あの日のスーパーで感じた、
「選択肢がない恐怖」に、
ずっと支配され続けているわけではありません。

でも、だからといって、
僕はもう全部できあがった人間だとは
思っていません。

今も迷うことはあります。

もっと深く届く言葉を書きたいと思いながら、
まだ言葉にし切れていない自分を
感じることもあります。

もっと人の役に立ちたいのに、
どこまで出していいのか、
どこまで踏み込めるのか、
手探りな部分もあります。

だからこそ、書こうと思いました。

うまくいかなかった過去も、
情けなかった自分も、
苦しかった時期も、
全部なかったことにしない。

そこから何を感じて、
何を掴んできたのかを、
ちゃんと誰かに渡せる形にしたい。

そう思いました。

このnoteでは、
これから主にこんなことを
書いていきたいと思っています。


「このまま今の仕事を続けていいのか分からない」と感じる人へ

朝起きるのがつらい。
会社に向かうだけで胃が重い。
頑張っているのに報われない。
でも辞めるのも怖い。

そんなふうに、
動けないまま自分を責めている人に向けて、
僕がどうやって少しずつ自分を
立て直してきたのかを書いていこうと思います。


転職を繰り返して、自分を「ダメな人間だ」と思ってしまう人へ

僕自身、何度も職場を変えてきました。

そのたびに、「また転職か」
「やっぱり自分には問題があるのかもしれない」
とも思ってきました。

だからこそ、
転職回数を“傷”のままで終わらせず、
どうやって“資産”に変えていけるのか、

その考え方や見え方を
書いていけたらと思っています。


自分を活かせる場所の見つけ方について

合わない環境で無理をし続けると、
人は少しずつ自分を見失っていきます。

でも、どこでもいいわけでもない。

大事なのは、「何が嫌か」だけではなく、
「自分がどういう時に力を発揮できるのか」
知ることだと思っています。

僕もそこが分かるまで、
かなり遠回りしました。

だからこそ、その過程で考えてきたことを、
正直に書いていきたいと思います。


家族を持ったことで見えてきた責任や、生き方について

一人の時はごまかせたことも、
家族がいるとごまかせなくなる。

守りたいものができたからこそ、
逃げたくないと思えるようになった
こともありますし、
逆に、守りたいからこそ苦しくなる
こともあります。

その両方を、
きれいごとにせず書いていきたいと思います。


コンプレックスを、欠点のままで終わらせないこと

僕自身、151cmという身長のことで
中学生まで悩みを抱えてきました。

しかし、高校生になった頃からは
全くありません。

ただ、コンプレックスは、
消えなくてもいいのかもしれない。

消えなくても、
それが人生の足かせではなくなる
瞬間があるのかもしれない、と。

そんな話も、
これから書いていきたいと思います。


もし今、
この記事を読んでくださっているあなたが、

仕事に行くのがしんどい。
この職場にいていいのか分からない。
また続かなかったらどうしようと怖い。
家族を守りたいのに、余裕がない。

自分は社会不適合者なんじゃないかと、
心の中で何度も責めてしまう。

そんな思いを抱えているのだとしたら。

僕は、あなたに「気合で頑張れ」とは
言いたくありません。


「考えすぎだよ」とも言いたくありません。

その苦しさは、甘えではないと思うからです。

だからこのnoteが、
そんなあなたにとって、
少しでも呼吸が深くなる場所になれたら
嬉しいです☺️🍀

読んだあと、ほんの少しでも
「今日をやり過ごしてみようかな」
と思えるような場所になれたらと思っています。

もし仕事や生き方のことで、
まだうまく整理できない思いがある方がいたら、
コメントやメッセージで教えてください😌

今はまだ大きなことはできないかもしれません。

でも、だからこそ、
一つひとつの声に対して、
誠実に向き合っていきたいと思っています!


最後に

僕は、昔の自分に対してずっと思っていました。

もっと要領よくできればよかった。
もっと上手く立ち回れたらよかった。
もっと合わせられる人間だったらよかった、と。

でも今は、少しだけ思い直しています。

うまくできなかったこと。
続かなかったこと。
傷ついたこと。
惨めだったこと。
遠回りしたこと。


その全部があったからこそ、
今、同じように苦しんでいる人の気持ちを、
自分ごととして
受け取れるのかもしれない、と。

もしそうなら、あの頃の痛みも、
意味がなかったわけではないのかもしれません。

この自己紹介記事は、
ただの経歴紹介ではありません!

これから僕がどんな思いで
言葉を書いていくのか、
その始まりの宣言です!😊✨

ここから少しずつ、
育てていけたらと思っています🤗

記事が増えたら、
この自己紹介にもリンクを足していきます✨

その時々の僕の現在地に合わせて、
少しずつ更新していこうと思います☺️

もしよければ、
これからも読みに来てください🤗

そして、今のあなたのしんどさが
少しでも軽くなるような言葉を、
ここで一緒に探していけたら嬉しいです!✨

これから、どうぞよろしくお願いします🤗

こーき

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