支持者でない区民とも対話する女性リーダー
デマや誹謗中傷を金の力やインフルエンサーの力で大量に流す選挙戦にうんざりしている。
そんな中で、杉並区長として再選を目指す岸本さとこ氏の決起集会に1,000人を超える人が集まったことに希望を感じている。
https://x.com/i/trending/2063577407311814970
#岸本さとこ大決起集会 会場に入り切らないほどの人、人、人😭
— 岸本さとこサポーターズ🌳 (@satoko_support5) June 7, 2026
区民スピーチから始まり→さとこ客席から登場→区民と対話→最後は参加者も舞台に集まって記念撮影
と、徹頭徹尾、「あなたと一緒に!」が伝わる集会だった。
さぁさぁ皆、岸本さとこと一緒に!はじめるよ!! https://t.co/TJnKfKppdV pic.twitter.com/8qQIpewI1Z
前回の選挙戦で岸本さとこ氏はわずか180票余りの僅差で当選したのだが、演説する集会ではなく、区民の声に耳を傾け、対話してニーズを理解する集会を展開されたことに衝撃を受けた。
民衆参加型宣伝活動へ進める #岸本さとこ 杉並区長、歴史的に素晴らしいですね。
— にゃお (@T1eTOCkspl45220) June 7, 2026
杉並区長選2026 pic.twitter.com/bYNdGiqRf3
そして、区長として4年間、支持者でない区民からの声も含めて、きちんと耳を傾ける姿勢で区政を行ってきた……執拗な差別主義者からの嫌がらせやデマや中傷に晒されながらも。
今回の再選を目指す選挙戦でも、政策を論点にすることなど、明確に方針を出している。
週刊文春で報道が続く、金の力でライバルの中傷動画を大量に流したり、宣伝動画をガンガン打ち出したりする、高市早苗はじめ自民党、維新など与党のアプローチとは真逆。
また、権力で異論を押さえつけるのではなく、支持者の意見しか聞かないのではなく、広く対話をしながら政策をつくり推進していくスタイル。
私が現代のリーダーに求めるスタイルを岸本さとこ氏は体現してくれていると思う。
杉並区民ではないが、今回の選挙戦でも注目している。
☆★☆★
6/9追記。決起集会のレポート。候補者の演説よりも区民のリレートークに価値があるとする、このスタイルこそ杉並モデルとして注目している。
