五反田信濃屋の鶏もも肉でチキンビリヤニ
私の記事の中でもビュー300超えてる記事のひとつが「ひとりぶんのビリヤニ」。
バスマティライスを半ゆでしなくていいレシピなので、私はもっぱらこの作り方に頼っている。
昨日、五反田信濃屋で買った鶏もも肉の残り一枚をヨーグルトとカレー粉と塩を混ぜたものに漬けておいた。
バスマティライスを浸水させておいて(水の量は適当でOK、なぜなら笊に上げて水切りし、フライパンには別の水を加えるから)。
ホールスパイスを油でテンパリングして、玉ねぎスライスを一杯炒めて(塩振ると早く炒められる)、トマトざく切り(ちょうど熟れたトマトに塩して低温のオーブンで焼いたものがあったので、それを流用)をフライパンにいれて。パウダースパイスを入れて、グレイビーできあがり。
ヨーグルト漬けした鶏肉を入れて、浸水したバスマティライスの水をざるで切ってグレイビーと一緒に肉の周りに層をつくる。水を加えて沸騰させ、そこから弱火で15-19分。10分蒸らす。
その間にヨーグルトと野菜(今回はきゅうり)と塩とスパイスでライタをつくる。

今回はちょっと底の方が水っぽかった
ふわっと蓋を開けて炊けたビリヤニの香りを楽しんだ後に、コリアンダー(香菜、パクチー。今回は野菜室でドライハーブにした)とフライドオニオン、フライドナッツをかけて。紫玉ねぎは今回パス。

ちょっと水分が多くてお焦げはできなかったのだけど、鶏肉がスプーンで切れる柔らかさで、さすがの美味しさ。
