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ヒュウガトウキの副作用と注意点|10年飲んで正直に話す

「ヒュウガトウキって副作用はないの?安全なの?」

体にいいと聞いても、副作用が心配で踏み出せない方は多いと思います。その気持ちはよくわかります。私もヒュウガトウキを飲み始める前は同じように感じていました。

10年間飲み続けてきた私が、副作用と注意点について正直にお伝えします。隠すことなく、不安に思っていることに全部答えます。

結論:適切な量であれば基本的に安全

ヒュウガトウキは江戸時代から民間薬として使われてきた植物です。長い歴史の中で大きな害が報告されてきたわけではありません。

ただし「完全に安全」と断言することはできません。どんな食品・薬草でも体質によって合う合わないがあります。また薬を飲んでいる方は飲み合わせの注意が必要です。

重要なのは「副作用があるかどうか」より「正しい量・正しい方法で飲んでいるか」です。

私が10年で感じた副作用

正直に言います。私自身は10年間で副作用と感じるような体の変化を経験したことはありません。

毎朝飲み続けて、体調が悪くなったと感じたことは一度もありません。健康診断でも異常なしが続いています。

ただしこれは私個人の体験です。体質は人それぞれ違います。私に副作用がなかったからといって、すべての人に副作用がないとは言えません。

注意が必要なケース

副作用よりも重要な注意点があります。以下に当てはまる方は必ず事前に医師に相談してください。

【降圧剤(血圧の薬)を服用中の方】
ヒュウガトウキには血圧を下げる作用があります。降圧剤と一緒に飲むと血圧が下がりすぎる可能性があります。私も降圧剤を飲みながらヒュウガトウキを始めましたが、薬の量の調整は必ず医師の指示のもとで行ってください。自己判断で薬を変えることは危険です。

【血液をサラサラにする薬(ワーファリンなど)を服用中の方】
ヒュウガトウキには血小板凝集抑制作用(血液をサラサラにする作用)があります。ワーファリンなどの抗凝固薬と一緒に飲むと、効果が強くなりすぎる可能性があります。出血が止まりにくくなるリスクがあるため、必ず医師に相談してください。

【糖尿病の薬を服用中の方】
ヒュウガトウキには血糖値を下げる作用があります。糖尿病の薬と一緒に飲むと血糖値が下がりすぎる低血糖のリスクがあります。必ず医師に相談してください。

【妊娠中・授乳中の方】
ヒュウガトウキの妊娠中・授乳中への安全性は十分に確認されていません。この時期は飲むことを避けることをおすすめします。

【子どもへの使用】
子どもへの安全性についても十分なデータがありません。子どもに飲ませる場合は必ず医師に相談してください。

【セリ科の植物アレルギーがある方】
ヒュウガトウキはセリ科の植物です。セリ科の植物(にんじん・セロリ・パセリなど)にアレルギーがある方は注意が必要です。

飲み始める前に少量から試す

初めてヒュウガトウキを飲む方は、最初から規定量を飲まず、少量から始めて体の反応を見ることをおすすめします。

体に合わない場合は飲み始めてすぐに何らかの変化が現れることが多いです。少量から始めることで、万が一合わなかった場合のリスクを小さくできます。

1〜2週間少量で問題なければ、徐々に規定量に近づけていってください。

過剰摂取のリスク

「体にいいものはたくさん飲めばもっと効果が出るはず」という考え方は危険です。

どんな食品・薬草でも過剰摂取は体に負担をかけます。商品の説明書に書かれた量を守ることが基本です。規定量以上を飲んでも効果が上がるわけではありません。

クマリン類の過剰摂取は肝臓に負担をかける可能性があるという研究もあります。適切な量を守って飲むことが大切です。

品質の悪い商品のリスク

副作用と並んで気をつけてほしいのが、品質の悪い商品を選ぶリスクです。

ヒュウガトウキは産地が限られているため、産地が曖昧な商品・農薬を使って栽培された商品・加工が雑な商品も市場に出回っています。

農薬を使って栽培されたものを長期間飲み続けることは、薬草本来の効果を得られないだけでなく、農薬の影響も懸念されます。

産地・無農薬・加工方法が明確な商品を選ぶことが、副作用リスクを下げることにもつながります。

体に合わないと感じたら

飲み始めて以下のような症状が出た場合は、飲むのをやめて医師に相談してください。

・胃腸の不調(吐き気・腹痛・下痢など)
・アレルギー反応(かゆみ・発疹・むくみなど)
・めまい・頭痛・動悸
・その他いつもと違う体の変化

これらの症状が必ずしもヒュウガトウキによるものとは限りませんが、飲み始めてから出た場合は一度飲むのをやめて様子を見ることをおすすめします。

まとめ

・適切な量であれば基本的に安全な薬草
・10年間飲み続けて私自身は副作用を経験していない
・降圧剤・抗凝固薬・糖尿病の薬との飲み合わせに注意
・妊娠中・授乳中・子どもへの使用は避けるか医師に相談
・少量から始めて体の反応を確認する
・規定量を守り過剰摂取しない
・産地・無農薬・加工が明確な品質の高い商品を選ぶ

心配な方は必ず医師や薬剤師に相談してから飲み始めてください。

👉 日向当帰再生保全会

【書いた人】
宮崎在住55歳。高血圧をきっかけにヒュウガトウキと出会い、1ヶ月で血圧が20下がった体験から10年間毎日飲み続けています。自分でも畑で栽培しながら、日向当帰再生保全会の商品を愛飲中。お酒も飲む普通のおじさんが、体験を正直に書いています。

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