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#AIの活かし方|生成AIで30分!noteテーマガチャをつくってみた

こんにちは、ひゅーです。

わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。

暇ですね。。

今回は、何かつくりたい気分なので、即席でアプリをつくってみましょうか。

noteを散策していると、ネタ探しに苦労している記事をちらほら見かけますので、書くネタを提供するアプリでもつくるか。という単純な発想で、暇つぶしのスタートです。

今回はClaude.aiで進めますが、他の生成AIでもできるはず。やってみたい方は、下の手順で一緒にチャレンジしてみてください。30分くらいでできるんじゃないでしょうか。

1. 企画・設計


雑談とかのネタ決めなので、雑談ルーレットっぽいものにします。

WEBでよくある、ボタンを押すとパラパラ動いてテーマを決めてくれるもの。トークテーマルーレットのようなイメージです。

ツール名:noteテーマガチャ
動作:ボタン押すとルーレット回ってなにか書くnoteネタを決める

生成AIに入れるプロンプト

noteの書くネタを決める話題ルーレットをつくりたい。
まず枠とスタートボタンをつくってコードを出してください。
名前は「noteテーマガチャ」
HTML / CSS / JavaScript(ライブラリなし)

これでできるのがこんな感じです。ちょっとデザインに凝りたければプロンプトに少し足せばいいと思います。

どの生成AIでもボタン押してアプリ起動することができると思うのですが、うまく表示されない場合は、「.html」の拡張子のファイルをダウンロードして、ブラウザで開くと同じ状態になります。

2. カテゴリ設計


ジャンル選択くらいしたいので、noteの人気ハッシュタグをWeb検索で調査して、ランキング上位を参考にカテゴリ決めて選択できるようにします。

生成AIに入れるプロンプト

noteクリエイター向けのテーマガチャを作りたい。
カテゴリは「クリエイターが書くネタになるか」という視点で選ぶこと。noteの人気ハッシュタグをWeb検索で調べて、ランキング上位から5カテゴリを決めてほしい。完全ランダムを含めて計6ボタン構成にする。

こんな感じになりました。まだ中身がない。ボタンは押せる状態になってる。

3. データ投入


箱ができたのでnoteを書く話題を入れてみましょう。1つのジャンルで20テーマくらいあればいいかなと思うので、20テーマ×5ジャンルで100テーマ入れる。

生成AIに入れるプロンプト

リアルなタイトル傾向をオンラインで調査して、各ジャンルに20個ずつ話題を入れる。
あまり専門的な話題は避けて書きやすいようにする。

STARTボタン押すと、話題がでるようになった。ただ、話題がすぐ表示されてしまうので少し味気ない。アニメーションを入れることにします。

4. アニメーション実装


すぐ止まると面白くないので、文字が動いてゆっくり止まるようにしてみましょう。

生成AIに入れるプロンプト

下から上にパラパラ流れてゆっくり止まるルーレット演出を入れてください。切り替え速度と枚数を調整して滑らかにしてください。

画像だとわからないですけど、ゆっくり止まるようなアニメーションが付きました。この辺はお好みでいいかなと。あとルーレットみたいに回るようにもできます。スロットマシンみたいにもできると思う。

これでこんな感じになりました。だいたい完成かな。

5.Web公開


これで完成したのは、HTMLというファイル1つで動くアプリです。公開するのは今回は簡単に、Netlify Dropという無料サービスを使います。

  • ブラウザで netlify.com/drop を開く

  • Googleなどでログインしてアカウントをつくる

  • 生成AIが出力した index.html ファイルをそのままドラッグ&ドロップ

  • するとURLが発行される(例: random-name.netlify.app)

こういうところにindex.htmlをドロップする

そのURLをクリックすると、アプリが完成しています。

完成!


完成したnoteテーマガチャがこれです。クリックすると動きます。今日のnoteのネタとしていかがですか?

今回は時間つぶしに簡単なアプリをひとつ作ってみました。慣れない部分もあるかもしれませんが、生成AIでこれだけ簡単にアプリが作れることは伝わったんじゃないかと思います。

欲しいツールは自分でパッと作れる時代なので、こんなの欲しいなと思ったらお手元の生成AIに相談してみてください。もちろんこのリンクのアプリを利用してもらってもいいですよ。その場合はブックマーク登録すると使いやすい。

では今回はこの辺で。またー。


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