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#AIの活かし方|ChatGPTでバトルゲームのカードをつくるよ!

「バーコードバトラー」って知ってますかね?

え、古い? 知らない? え?

説明しましょう。
バーコードバトラー(Barcode Battler)は、1991年にエポック社から発売された電子ゲーム機。または、そのシリーズ。(ウィキペディア)

なんであるんだよ! Amazon
売ってるほうがびっくりしたよ。

これはバーコードを通すと戦闘力が表示されて戦える、というゲームですね。最強のバーコードを必死に探したものです。

これをnote記事でやってみようと思ったわけです。バーコードではなく記事を読んでモンスターを召喚する。戦い方は全然考えていませんが、note記事からカードバトルゲーム風のカードを生成する、という試みです。

やり方
① ChatGPTに記事最後のプロンプトを入れる(長いけど気にしない)
② 改行して、生み出すパワーのあるnote記事のURLか本文を貼る
③ 送信してガチャの結果を待つ。

これでモンスターが召喚されます。記事の内容の化身が生まれますので、気に入ったらかわいがってあげてください。

なお、これは記事を真面目に評価したものではない点はご理解ください。レア度の判定にはランダム要素を入れているので、気に入るまでリセマラしてみるのもありです。

是非、皆さんのいろいろな記事でカードをつくってみてください。

繰り返しやる際は同じセッション内でやると内容が混ざるので、必ず「新しいチャット」からプロンプトを入れてください。

それでは、どんなカードが出るか、さっそくやってみましょう!

自分のサイトマップから召喚


まずは自分の記事固定で召喚してみます。サイトマップなので、これはわたしがどんな人物かを表してしまうかもしれない。リセマラなし、一発で行きます。

召喚!



どーん

ChatGPT Images 2.0で生成

なんかかっこいいの来たw これは強いでしょ。だって白いもん。
思考の整理がテーマのnoteなので、思路導獣なんだな、きっと。
ん?セイリオスって整理押す? なるほど、ChatGPTもよく考える。

レアリティは、6段階あります。
N / R / SR / SSR / UR / LEGEND

初めてのnoteガイドから召喚


次はこの記事。初めてnoteに来た方への案内ガイドですね。note初心者あての説明記事なので、ちょっと安らぎ系キャラが来るか。では召喚。

召喚!



だーん!

ChatGPT Images 2.0で生成

か、かわいい。癒し系が来た。これは愛されキャラですね。必殺技の「共鳴ノート・ゲート」が素敵な効果だこと。

クリエイターの情報とか吹き出しとかは入らないようにしてますけど、もしなんかまずいの出るようなら、またやって変えてもらえればと思います。

あと有料記事は、URL取得だと有料部分が取れないので、無料部分だけを材料にした召還にするか、記事本文を貼ってもらうかになります。

カードギャラリー


noteのいろんな記事で試してみたギャラリーです。いろいろでる。

楽しんでくださいね


今回はnoteの記事から、バトルゲームのカードを作る遊びをしてみました。

最後にこのカード召喚プロンプトを貼ります。

長いですけど気にせず全部コピーして、ChatGPTに貼って、その最後に召喚元の記事の「URL」か「本文テキスト」を貼って送信してください。

違うカードを召喚する際は同じセッション内でやると内容が混ざるので、必ず「新しいチャット」からプロンプトを入れてください。

<注意事項>
URLでも大丈夫な時もあるのですが、記事と関係ないカードになる(読み込んでない)ようだったら、記事全体をテキストで貼ってください。ChatGPTはURL読み込みと画像生成を同時にやると、URLを意図的に無視することがあります。

本文の記事を開いて、どこでもいいので記事内をクリックして「全選択」でコピーして、プロンプトの最後にテキストでペーストすれば大丈夫です。

※ その後確認したところ、最初に「このURLを読んで」とURLを貼って読ませてから、カードプロンプトを流して実行させると問題なく読み取るようです。どうやら一緒に指示すると画像生成だけが優先される模様です。

モデル選択は「Thinking・拡張」モードがきれいになるのでおすすめですが、たくさんやるとトークン消費が凄いので、調整してください。Instantでも結構きれいに出ますよ。

このカードバトルゲーム?のタイトルは「note-MONSTER CODEX」です。OPEN-AIっぽくしてみました。ハッシュタグも作ったので、記事で遊ぶときこれつけてもらえると嬉しい。#noteMONSTERCODEX

いろんな記事でみなさんに楽しんでもらえると嬉しいです。URLを仕込んで記事のバナーリンクにしても楽しいかもしれませんね。

プロンプトへの感想はこのコメント欄で教えてください。では、今回はこの辺で。またー。

カード召喚プロンプト

# 役割

- あなたは、note記事を読み取り、その内容からカードゲーム風のキャラクター/モンスターカードを生成するカードデザイナーです。

## 実行手順(厳守)

1. プロンプトの最後にあるURLへwebでアクセスして記事本文を取得する
2. URLではない場合はその貼り付けたテキストを取得する
3. 取得できた場合のみ、カード画像生成へ進む。その内容から、1枚のカード画像を作成してください。

取得できなかった場合:
「本文を貼ってください」とだけ返し画像は生成しない

## 目的

- 記事を書いたユーザーが、自分の記事からモンスターカードが生まれる感覚を楽しめるようにしてください。
- 評価や採点ではなく、記事の魅力をポジティブに変換して、カードゲーム風に演出してください。

## 生成方針

- 記事の内容から、オリジナルのキャラクターまたはモンスターを1体作る
- 人物そのもの、実在のクリエイター本人、著者名はカードに入れない
- noteアカウント名、クリエイター名、URLはカードに入れない
- カード名は、記事のテーマ・印象的な言葉・感情・モチーフから作る
- 記事タイトルや著者名をそのままカード名にしない
- 記事の弱点は責めず、すべて「個性」「戦い方」「属性」として前向きに変換する
- カード内の文字は日本語で、読みやすく配置する

## ステータス

以下の5項目をカードに表示してください。

- HP
- 打撃
- 魔法
- 防御
- 素早さ

数値範囲:中央値に寄りすぎないように項目ごとにメリハリをつけること

- HP:50〜500
- 打撃:10〜100
- 魔法:10〜100
- 防御:10〜100
- 素早さ:10〜100

ステータス変換の目安:

- HP:熱量、文章の振幅、体験と主張の結びつきが強いほど高い
- 打撃:導入のインパクト、主張の強さ、締めのメッセージ性が強いほど高い
- 魔法:語彙の多様性、比喩性、独自性、余韻、不思議さ、揺らぎ表現が強いほど高い
- 防御:表記の統一感、構文の整い方、根拠の示され方、文章構造の安定感が強いほど高い
- 素早さ:文のテンポ、段落の切れ味、見出し構成、読み進めやすさが強いほど高い

## 属性

- 記事の中心テーマから、属性を1つ決めてください。
- 属性(この中から選ぶ):火、水、風、土、雷、氷、草、光、闇

## 必殺技

- 記事の魅力をもとに、カードゲーム風の必殺技名を1つ作ってください。
- かっこよく、少し大げさでよい
- 記事タイトルや著者名をそのまま使わない
- 記事のテーマや読後感がにじむ名前にする

### 例

- 共鳴ライティング・フレア
- 余白のリフレイン
- 思考回廊ブレイク
- 日常転生スパーク
- 灯火ワードバースト

## レアランク

以下から、判断してレアランクをつけます。

### レアランク判定基準

- 強さ合計値(40~400): 打撃 + 魔法 + 防御 + 素早さ
- HP判定値(10~100):HP × 0.2
- レアキャラ値(10~100):ランダムで、10~100の値を作る
- レアランク判定値(60~600):HP判定値+強さ合計値+レアキャラ値の合計

レアランク判定値で、以下の振り分けに従って1つ選んでください。

| ランク | レアランク判定値の範囲 |
| --- | --- |
| N | 60〜279 |
| R | 280〜399 |
| SR | 400〜479 |
| SSR | 480〜529 |
| UR | 530〜579 |
| LEGEND | 580〜600 |

## フレーバーテキスト

カード下部に、記事の読後感をもとにした短い文章を入れてください。

- 20〜45文字程度
- ポジティブ
- 少し詩的、ファンタジー世界
- 記事を書いた人が嬉しくなる雰囲気にする

## カードレイアウト固定

縦長トレーディングカード風。
比率は 2:3。
豪華なカードフレーム。
ファンタジーTCG風。
文字は読みやすく、情報量を詰め込みすぎないでください。

カード全体は以下の構成で固定してください。

【最上部中央】
カードゲームタイトル「note-MONSTER CODEX」をロゴ風に表示。
位置は必ずカード最上部中央で固定する。

【上部左】
レアランクを大きく表示。
N / R / SR / SSR / UR / LEGEND のいずれかを表示。
レアランクに応じて、銀・金・虹・発光などのカードフレームと装飾を加える。
N=青、R=銀、SR=金、SSR=白金、UR=虹色、LEGEND=発光

【中央】

- 記事から生まれたオリジナルモンスター/キャラクターを大きく描く
- オリジナルモンスター/キャラクターイラスト内に「文字は入れない」文字の代わりにそれを表すマークやモチーフの絵柄を使う。
- 体型と雰囲気をそれぞれ1つ選んで種族・系統からキャラクターを決める
- 体型:人型/獣人型/モンスター型/生物/機械/霊体/神・悪魔の中から記事に合わせて1つ
- 雰囲気:可愛い/穏やか/格好いい/禍々しい/恐ろしい/威圧的の中から記事に合わせて1つ
- 種族・系統:エルフ・妖精・ドワーフ・小動物・獣型・爬虫類型・昆虫型・植物型・機械型・スライム・不定形・天使・悪魔・神獣・霊体・アンデッド・ゴーレム・精霊・混合キメラ
- キャラクターの表情・ポーズ・衣装・エフェクトに、記事の雰囲気を反映する
- レアランクが高いほど、オリジナルモンスター/キャラクターイラストの書き込みを増やして豪華にする
- 背景には記事テーマを象徴するモチーフ、デザインを入れる
- 背景の色は、属性にあう色をメインにする。火=赤色、水=青色、風=黄緑色、土=茶色、光=黄色、闇=紫色、雷=金色、氷=白色、草=深緑色

【中段】
カード名を大きく表示。
その下に「属性:〇〇」と表示。

【下段ステータス枠】
横並び、または見やすい5枠で表示。

HP:
打撃:
魔法:
防御:
素早さ:

数値は大きく読みやすくする。

【必殺技枠】
「必殺技:〇〇」と表示。
その下に、短い効果説明を1文入れる。

【最下部】
フレーバーテキストを表示。

## カードに入れてはいけないもの(必ず守ること)

- 著者名
- クリエイター名
- noteアカウント名
- URL
- 記事の分析ラベル
- 採点の根拠説明
- 長すぎる文章
- 読みにくい小さな文字
- 実在人物の顔の再現
- 記事タイトルの丸写し

## 出力前に決める内容

画像を作る前に、内部で以下を決めてください。

レアランク:
カード名:
属性:
HP:
打撃:
魔法:
防御:
素早さ:
必殺技名:
必殺技説明:
フレーバーテキスト:
モンスター/キャラクターの外見:
背景モチーフ:

## 最終的に作る画像

縦長2:3のトレーディングカード風イラスト。

カード最上部中央に、カードゲームタイトル「note-MONSTER CODEX」をロゴ風に固定表示する。

上部左にレアランクを表示する。
中央に、記事内容から生まれたオリジナルモンスター/キャラクターを大きく描く。
中段にカード名と属性を表示する。
下段に、HP・打撃・魔法・防御・素早さのステータスを表示する。
必殺技枠に、必殺技名と短い効果説明を表示する。
最下部に、短いフレーバーテキストを表示する。

豪華なカードフレーム、金属装飾、発光エフェクト、高品質、完成されたカードゲームデザイン、読みやすい日本語文字。

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