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#noteCubeBlocks|伸びる記事と売れる記事は違う?ブロックで80日間を振り返ってみた

こんにちは、ひゅーです。

わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。

noteを始めてから、80日も経っていた

だいぶ長く書いてる気がしますねー。良く続いているものだと思います。

でも、noteを書くことで、自分ができることが増えてきている気がしていて、書くつらさよりも楽しみが多い感じです。

これも見ていただいたり、コメントくれたりしてくれている皆さんのおかげです。本当にいつもいただける「スキ」やコメントが励みになっています。


新ツールを使って振り返る


先日、note記事を自分で振り返りながら、ブレインストーミングができるツール「note Cube Blocks」を公開したので、そちらを使いながらnoteの80日の振り返りをしてみようと思います。

note Cube Blocks についてはこちらの記事をご確認ください。

無料で公開していますので、どなたでもご利用いただけます。このツールの使い方も含めて、自分の記事の分析の参考にしていただけると嬉しいです。

では、始めましょう!✨

まず、ジャンルごとに仕分け


note Cube Blocks では、棚でブロックとなった記事をわけることができるので、まずわたしの書いたすべての記事をわけて振り返ります。全部で97記事。随分とたくさん書きました。

読者からいただいたリアクションの多いところから、わたしの書いている記事を分類していきます。

1.固定記事

まず、記事固定とプロフに入れている記事ですね。やっぱり固定は反応が伸びるので、別にしておきます。

2.応援記事

わたしは、共同マガジンの運営や、スキと思った記事をご紹介させていただいていますので、その分野の記事になります。エンゲージメント率を示す👍マークは19.0%で一番高かったです。エンゲージメント率は、スキ・コメント・マガジン登録をしていただいた数で計算されています。

たぶん、読者から見たわたしのイメージは、この「応援している人」が、強いのかもしれませんね。

3.noteの書き方・マインド

次に、リアクションが多かったのは、このnoteの書き方や考え方の記事です。noteで書くことを楽しむ考え方や、noteを無理なく続ける方法を紹介しています。

ちなみに、図のブロックで、左上に「P」とマークのあるブロックは、有料記事のサインです。

このジャンルはビューも高く、多くの方に読んでいただいていて、反応も多い記事になっています。

4.AI活用・AI検証

こちらも最近は、定番のジャンルだと思いますが、AI活用や生成AIを使った検証や実験の記事です。もともとAIが好きなので、記事数は一番多くなっています。

リアクションもnoteの書き方とほぼ同じくらい。わたしの興味のある分野なので、記事を自然に書きやすいというメリットもあります。

5.ツール開発・ツール提供

こちらはわたしが開発して公開したツールの紹介です。今回使用している、note Cube Blocks も、先日わたしが開発しました。

リアクションは先のジャンルより低いのですが、実は圧倒的に稼ぎ頭になっているのはこのジャンルです。わたしのnoteによる売り上げのほとんどがこのツール関係になります。

6.個人の考えや経験に近いもの

振り返りや、感想や経験を書いたもので、わたしのパーソナルな考えに近いものです。

人気のnoteクリエイターさんには、こうしたパーソナルな感想や経験を魅力たっぷりにして記事を書かれる方がいらっしゃいます。

わたしもそういうクリエイターの方はとても好きで、ファンになっている人も多いのですが、わたし自身はそういう笑いや感動を表現する記事を書くのがちょっと苦手です😅 

すこしずつでも、こうしたパーソナルに近い記事を書いて、表現力を練習したいなと思っているところです。

7.シリーズもの

最後にシリーズものになります。どれも書きたくて書いたテーマですが、まあ見事に全部リアクションが低い。😅

これも面白い結果と思っていて、書きたいものが読者の読みたいものではないということですね。でも、こういう書きたいものを、読まれる読まれないにかかわらず自由に書くのは、この後もやっていきたいと思っています。

リアクションのあるジャンルを深堀りする


こうして、ジャンルをまとめていくと、自分の記事の大まかな分類ができると思います。リアクションの高いジャンルの記事は、読者からのニーズがある記事と言っていいはず。

ニーズがある記事は一度見てもらえると、再度来てもらえる可能性が増えますので、リピーターやファンを増やしていくために重要です。

わたしの場合は、以下の3つのジャンルがリアクションのある記事。

  1. 応援記事

  2. noteの書き方・マインド

  3. AI活用・AI検証

このうち応援記事は、他のクリエイターや、スキな記事を紹介するものなので割愛して、「noteの書き方・マインド」と、「AI活用・AI検証」は、もう少しどこにニーズがあるのか確認していきます。

読者のニーズの傾向が具体的にわかると、自分がこの後どのような記事を書くと喜ばれるのか、わかるはずです。

noteの書き方・マインド

先ほど分けた、このジャンルの記事を、「noteを書くマインド」「noteを書く手法」に分けてみました。

比較すると、手法よりも、マインドのほうがリアクションは多いみたいです。では更に、マインド系を細かく分類してみます。

「文章を書く」ということと、「noteを続ける」ことの2つに分ける。

分けて数字を見ると「noteを続ける」ことを書いた記事のほうがリアクションが多かったです。みなさんnoteを続けることに興味があるのだなと改めて思いました。

noteの書き方のまとめ: 文章を書く手法よりも、マインドに関することがリアクションが多く、なかでも「続ける気持ちの維持」に関心がある。


AI活用・AI検証

では次に、AIについても少し深掘りしてみます。

大きく分けると、「やってみた系の検証」と、「AIの仕組みや理解」についての記事があるので、この2つにわけてみましょう。

こうして比べてみると、これはもう圧倒的に、やってみた系の検証記事のほうがリアクションが多いです。やはり、一次体験に関することは反応がいいですね。

では、このやってみた系を更に分解してみます。
画像系と、それ以外

比べてみると、やや画像を扱ったテーマのほうが反応がよさそうです。

AI記事のまとめ: AIのしくみや理解よりも、やってみた検証系のほうがリアクションがある。特に「画像を使った検証」は反応が良い。


振り返りのまとめ


noteを書き始めて書いた記事を振り返ると、読者からリアクションを多くいただけた記事には、以下のジャンルがありました。

  • 他のクリエイターを応援する記事

  • noteを続ける気持ちをサポートする記事

  • AIを使った体験・やってみた検証記事

これらが、わたしのnoteを見てくださっている読者の関心ごとになります。つまりこれが、noteの中で周囲から求められているわたしの「やるべきこと」といえます。

自分の強みの生かし方


さて、ここからが大事なのですが、なにも周囲から求められることをやることがだけが良いことではありません。同じくらい、自分の強みや、やりたいこともしっかりと反映しないと続きません。

よくキャリアのデザインで出てきますが、「3つの輪」というものがあります。

  • Will : やりたいこと

  • Can : できること

  • Must : やるべきこと

この3つが合わさったところが、自分の強みを生かして、やりがいをもって貢献できることだと言われます。

自分のnoteで当てはめる


このWill・Can・Mustの考え方を、自分のnoteで当てはめてみると、今後のnoteのキャリアプランが見えてきます。

💎Will (やりたいこと): 心が自然と引き寄せられるもの。

これは、大体の方が「プロフやnoteタイトル」にしているのではないでしょうか。わたしの場合は、こちらがプロフに書いている「やりたい」こと。

・ 考察と思考整理を楽しむ
・ 好奇心を誰かの楽しさに変えていく

💡Can (できること): 自分が持っている価値を出せる強み。

noteに当てはめると、「利益を出せる」記事と考えていいと思います。読者から見て他のクリエイターと比較しても、強い価値を感じさせるから買ってくれるわけです。できることの判断は基本的に、他者評価になります。

わたしの場合は、ツール開発が「できること」。これ以外は、全部合わせて千円以下の売り上げですからね😅 

最も利益が出ているのは「ツール販売」

💖Must (やるべきこと): 周囲があなたに期待していること。

周りからの期待なので記事への「リアクション」と思っていいと思います。ここまで見てきた通り、わたしの場合は以下が「やるべきこと」です。

・ 他のクリエイターを応援する
・ noteを続ける気持ちをサポートする
・ AIを使った体験や検証を共有する

この3つが重なる領域が、わたしが最も自分のやりがいを感じられることとなるのでしょう。

それを、まとめるならこんな感じですかね。

好奇心と自分の思考を入れた、noteを続ける気持ちをサポートする、体験的なAIツール

はい。まさにそちらが今回使用してきたnoteクリエイター向け、記事分析ツール「note Cube Blocks」でございます。あ、結局宣伝にまとまった。

みなさんもこんな感じで、自分のnoteを振り返ってみるのはいかがでしょうか?きっとここまでの書いてきた軌跡とこれから書くことのヒントが見えてくると思いますよ。

note Cube Blocksでnoteを振り返ろう


このツールは、分析結果だけをポンと出すものではありません。

積みあがったブロックを自分で眺めながら、その記事のブロックの役割や意味を考えて、並び替えることで、自分のnoteの育て方を考える。そんなツールを目指して作っています。

無料ですので是非使ってみてくださいね。ご感想もお待ちしています。

自分の記事で爆発(かきまぜる)もできるよ。

では、今回はこの辺で。またー。


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