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笑う門には福来たる。たぶん、きっと。

今年の目標
「一日一度は声を上げて笑うこと。」

元旦はどんなことで笑っただろうか。

妻の実家へ行き
義父と話をして笑い合った。
どんな話だったのか…

うん、忘れた。
清々しいほど、忘れたよ。

妻と私はバツイチ同士で
妻の住む土地へ転がり込んだ形で
一緒になったのだ。

だから、義父義母にとっては
何処からか来た馬の骨…

だったはずが
義父義母も気に入ってくれて
何かと声を掛けてくれる。

内外で「変人」と名高い(?)義父は
食べ物の好みも人への好みも
かなり偏っており変わっている。

だけども、私のために
お気に入りのコーヒー豆をゴリゴリ挽き
訪うまでにコーヒーを淹れてくれる。

食べ物も好き嫌いが多く
受け付けない物が殆どなのに
私の作る物は喜んで食べてくれる。

とても不思議な可愛がられ方、認められ方を
しているのだ。

そんな義父と話すのは
正直、とても楽しい。

気むずかしい人ではあるが
とてもニコニコで話しをし
笑わせてくれるのだ。

何を話したか覚えてないが
義父が楽しそうに話し
嬉しそうに笑うのは、見てて気持ちがいい。


勿論、愛想笑いをしないわけではないが
義父との間にあまり多くはないとも思う。


元旦の初笑いはそんな感じで達成された。
これから毎日、前の日の笑いについて
書いてみようと思う。
三日坊主で終わらないといいけど。

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