2025年版!氷河期世代の年金の手取りをガチ計算したら震えた!1970年生・1975年生・1980年生・1984年生は老後破綻まっしぐら?
みなさんこんにちは、ヒョーガです。今回は年金の手取り額について、世代別にガチで計算してみました。結論から言うと、これはヤバい。本当にヤバいんですよ。
▼Youtubeチャンネルではスライド入りで詳しく解説しています
年金から天引きされるものを知っていますか
多くの人が誤解しているのが、年金の支給額がそのまま手取りになると思っていることなんです。実際には年金からも所得税、住民税、介護保険料、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料が容赦なく天引きされるんですね。
これを知らずに老後の生活設計をしている人があまりにも多い。年金の支給額だけ見て「これなら大丈夫だろう」と安心していたら、実際の手取りは想像以上に少なくなってしまうということが起こります。
ケース1:1970年生まれ既婚男性(現在55歳)
まず最初に見ていくのが1970年生まれの方です。この世代は団塊ジュニアと呼ばれ、比較的安定した就職環境で社会人生活をスタートしました。
大学を卒業後、バブル経済末期から平成不況初期に就職したものの、一貫して正社員として働いてこられた世代になります。既婚で配偶者は専業主婦、子ども2人は既に独立済み、持ち家のローンも完済済みという設定で計算してみました。
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