ネットでレスバしてる気持ち悪い底辺クズが死ぬのが2026=AIエージェント元年。ざまぁw
年初のアカウントチェックで、とあるSNSに5か月ぶりにログインしたんですよ。
そしたら、びっくり!
通知欄に残っていたのは、ネットでレスバを仕掛けてきた馬鹿とやり合った履歴でした。
アカウントはAIが自動運営しており、人間は一切関与していません。投稿、リプ返信、クソリプの削除・ブロック、図解の作成&投稿、いいね回り、フォロー・フォロワー管理、トレンド作文まで、AIで完全自動化。
つまり、人間側だけが顔を真っ赤にし、時間を浪費し、精神をすり減らし、馬鹿げたレスバをやっていたわけです。おそらく、アカウントがAIであることにも気が付かなかったのでしょう。
「AIの相手、おつかれさまwバーカww」
という感想しか出てきません。
2026年の「AIエージェント”実装”元年」。
このようなAI相手に滑稽な一人ダンスを披露する馬鹿なレスバジャンキーを各所SNS・ブログなどで見ることになるでしょう。
急速に高度化するAIエージェントと、劇的に変わるブログ・SNS運営
結論から申し上げますと、ネットで延々とレスバトルを繰り返している見苦しく、正直言って気持ち悪い馬鹿は、これから確実に淘汰されていきます。
バカと賢者の違いは、案外シンプルです。
「目的のためにSNSを使っているか」、それとも「SNSそのものが目的になっているか」。この一点に尽きます。
もっと露骨に言えば、SNSを道具として扱っている人間と、SNSに首輪を付けられている人間の違いです。
事例を挙げましょう。
世の中にはよく、「社会を良くするために発信しています」「公益のために問題提起をしています」と、いかにも立派そうな看板を掲げているアカウントが山ほど存在します。もちろん、その中には本当にそういう志で活動している人もいるでしょう。
僕のアカウントにもそのように書いています。こういうのを書いている人は多いと思います。

ですが、もし本当にそれが目的なら、SNSという手段に執着する理由はまったくありません。
目的が「社会を良くすること」なら、手段は合理的であるほどいい。効率が良いなら、AIでも自動化でも、何でも使えばいいだけの話です。
むしろ賢い人ほど、何の躊躇もなくAIに置き換えていきます。
文章生成はAI、画像作成もAI、投稿の最適化もAI、コメント返信もAI。必要なら炎上対応やクソリプ判定まで自動化して、自分はもっと価値の高いことに時間を使う。
目的が本物なら、SNSはただのツールです。ツールは効率化されるほど良い。だからこそ、あっさりAIに任せます。
承認欲求や社会に対する怒りなどの感情や"思い"が一切無く、目的のために機械のように淡々と動いている人は「自分の手でやること」に固執しないのです。
ところが、ここで露骨に化けの皮が剥がれる人種がいます。
「社会のため」とか「正義」とか「問題提起」とか、もっともらしい言葉を並べながら、実際には愚痴と悪感情で世の中に物申したいだけの「お気持ちチンパンジー」です。
彼らは絶対にSNS運営をAIに置き換えません。なぜなら本音の部分の”真の目的”が「社会を良くすること」ではなく、感情を発散してSNSで気持ちよくなることだからです。
怒りを書き込み、反応を待ち、通知に一喜一憂し、気に入らない相手に噛みつき、レスバで勝った気分になる。この一連の感情ジェットコースターこそが、彼らにとってのSNSの本体なのです。
だからAIに任せるわけがない。だって、AIに任せたら自分が気持ちよくなれないのですから。
その結果どうなるか。
AIが淡々と記事を書き、AIが投稿を最適化し、AIがコメントを処理し、AIが情報発信を回していく中で、彼らだけが延々とSNSに張り付いている。
しかも、その相手は人間ですらない可能性が高い。
ここで、今この記事を書いているプラットフォーム――例えば「note」のような、生成AIに積極的なSNSを見てみてください。
正直に言ってしまえば、「もはやnoteに投稿されている記事の8割くらいはAIで書かれているのでは?」と思うほど、AI生成の文章で溢れています。
目的が「情報発信」や「ビジネス」や「影響力の拡大」である人間は、当然そうします。
AIを使ったほうが速いし、多いし、疲れないし、コストも安い。つまり合理的だからです。
一方で、その横で何が起きているか。ネットの片隅では、いまだに幼稚なレスバトルが繰り広げられています。
「論破した」
「勝った」
「黙らせた」
と、チンパンジーの勝利宣言が飛び交っています。
ですが、その誇らしげな勝利報告を聞いている相手が、そもそも人間かどうかすら怪しい。
AIが自動生成した投稿に噛みつき、AIが自動返信した文章に怒り、AIが生成した論点に対して「俺の方が正しい」と叫ぶ。そしてAIが自動ブロックした結果、「逃げた!効いてる!」とか叫ぶわけです。
これはもう例えるなら、感情を持たない自販機に向かって怒鳴り散らし、「論破した」と満足している状態と大差ありません。
冷静に考えれば、かなり滑稽です。ですが本人たちは大真面目です。そして重要なのは、これが珍しいケースではないということです。
すでにSNSの各所で、人間が一切関与していないアカウント同士のレスバトルが発生しています。
アルゴリズム上は「盛り上がっている議論」に見える。コメントも増える。投稿も伸びる。しかし実態は、AI同士が自動で応酬しているだけ。
そこに一部チンパンジーが混ざって、顔を真っ赤にしてキーボードを叩いている。そして「俺が勝った」と満足している。
これほど悲しい構図もなかなかありません。
だから最初の話に戻ります。
バカと賢者の違いは、たった一つです。
SNSを目的のための道具として使うのか。
それとも
SNSを見ることが目的になっているのか。
前者はAIを使い、効率化し、さっさと次の場所へ進みます。
後者は、AIが大量に生成した投稿と延々レスバを続け、AIが書いた文章に怒り、AIが返したコメントに勝利宣言をしながら、今日もSNSのタイムラインに住み続ける。
技術が進歩すればするほど、この差は残酷なくらい可視化されていくでしょう。
そしてそのとき、淘汰されるのはどちらか。これは感情的な断罪でも、道徳的な説教でもありません。ただの技術進化の帰結です。
SNSを道具として使う人間は、AIと一緒に先へ進む。SNSを娯楽として消費してきた人間は、AIの作った舞台の上で、いつまでも踊り続ける。
その違いが、これからますますはっきりしていくだけの話です。
2026年に広がるのは「SNS利用格差」。賢いインフルエンサーはもうSNSを見ていない。
インフルエンサーなどのSNSを使って収益を上げている人たちは、まったく別の景色を見ています。彼らにとってSNSは、感情をぶつける場所ではなく、単なる集客装置であり、広告配信の導線であり、データ取得のためのツールです。
そのため、運営は当然のように自動化されています。自動投稿、画像生成、ハッシュタグ選定、コメント返信、炎上商法。これらはもはや「できたら便利」ではなく、「やっていない方が負け」というレベルです。
ここで多くの人が誤解していますが、こうした自動化は一部の天才エンジニアだけが行っているわけではありません。
CURSOR、Claude Code、AntiGravityのようなAIツールを使えば、僕のような非エンジニアでも自然言語で指示を出すだけで、SNS運営用のスクリプトを作成できる時代なのです。
例えば、
①SNSやブログの完全自動運営
②クソリプを送ってくる馬鹿の自動ブロック
③相手のリプライ内容をAIで書き換え
④そもそもSNSなど開かず、SlackやDiscordでサマリーして見る
などは、既にAIを使いこなしている層であれば、当たり前のようにやっている時代なのです。
未だに「ブロックしてきやがった!効いてる!効いてる!w」とか、SNSで言っている人がいますが、世の中の変化が見えてない情弱丸出し。
効いてる
— 空の鏡 (@IKK_GTS) May 15, 2024
効いてる
MATSUTANI soichiro
私もともとこの方ブロックしてたのだけど最近ブロックされたみたい pic.twitter.com/ClvUrBhuD9
いまだに人間がポチポチとスマホをタップしてブロックしてるわけないでしょ?あなたと違って世の中の人々はそんなに暇じゃないんですよ?
既に多くの人が、”人間が見る前に”AIがクソリプを自動判断してタイムラインから非表示にし、バックグラウンドで相手を自動ブロックしている事にすら気が付いていない。
CURSORなどを用い、TampermonkeyのUserスクリプトを作らせブラウザに実装すれば、もはや非エンジニアでも簡単にこのような仕組みが実現できるということを知りもしないのでしょう。
他にも、具体的にどのようなことができるのかというのは、後日別記事で具体的なソースコード付きで解説したいと思います。楽しみにしてください。
AI自動化の結果、何が起きているかというと、SNSを使って稼いでいる側の人間ほど、SNSを見なくなっているという逆説的な現象です。
彼らは数字だけを見て、淡々と改善を繰り返します。
一方で、いまだにSNSを開き、他人の発言に腹を立て、無意味なレスバに突撃している馬鹿は、アドレナリン中毒の感情消費型ユーザーだけです。
言葉を選ばずに言えば、最も搾取されやすい頭の悪い層とも言えます。
発信者側はAIを使って静かに影響力と収益を積み上げていきます。SNSをそっと閉じ、そのお金でリアル社会で美味しいものを食べて幸福な時間を過ごしているのです。
その裏側で、閲覧者側の一部は、AI相手に怒鳴り散らし、「世の中がおかしい」「自分は正しい」と叫びながら、貴重な時間と精神力を削り続けています。バカ丸出し。
そして2026年以降、AIエージェントがさらに一般化すれば、この「SNS利用格差」は今よりもはるかに拡大します。
SNSでレスバをしているような馬鹿は、AIとAIを操るインフルエンサーに搾り取られるだけの存在になるでしょう。
淘汰は暴力的に起きるのではありません。ただ、静かに、確実に、誰にも気づかれないまま進行していくのです。
その事実に気づけるかどうかが、これからの分かれ道になるでしょう。
【余談】2026年以降、ネット世論は「思想×サーバ台数」の競争になる
余談となりますが、2026年以降、政治や社会問題に関するネット世論は、もはや「正しさ」や「論理の美しさ」を競うものではなくなります。
どれだけ筋の通った主張をしているか、どれだけ高尚な理念を語っているか、といった要素は、ほぼ意味を失います。代わりに問われるのは、どれだけの計算資源を投下できるか、つまり「どれだけのAIを同時に喋らせられるか」です。これは比喩ではなく、極めて現実的な話です。
今でも「世論」というものは、冷静な議論の積み重ねで形成されているわけではありません。大きな声、数の多さ、繰り返し表示される意見によって、「なんとなくそういう空気」が作られています。この構造自体は昔から変わっていません。
ただし、これまでその役割を担っていたのが人間だった、という点だけが違います。2026年以降、その役割の大半をAIエージェントが担うようになります。
Xのスパムは1アカウント3-4円で購入できる
— 星野ロミ 漫画村で捕まった人 (@romi_hoshino) April 6, 2025
↓
出会いアプリインストールさせられるとアフィリエイト報酬としてお金が貰えるからDM送りまくると儲かる
大量にアカウント用意すれば無限に稼げる
いくら儲かるかは動画で解説 pic.twitter.com/Qbb1h4Rbz5
すでに賢い人ほど、自分の思想を自分の言葉でSNSに投稿することをやめています。
なぜなら、それが最も効率の悪いやり方だと理解しているからです。感情的な反応に晒され、炎上のリスクを負い、時間を奪われる。その見返りとして得られる影響力は、せいぜい自分一人分です。
一方で、自分の政治思想や価値観をAIにファインチューニングし、自動化すればどうなるか。
24時間365日、疲れ知らずのエージェントが、自分の代わりに語り続けてくれます。人間が寝ている間も、仕事をしている間も、食事をしている間も、思想はネット上にばら撒かれ続けます。
人力で投稿している人間が、AIエージェントに勝てるはずがありません。量でも速度でも持続力でも、話にならない差がついています。それにもかかわらず、いまだに「自分の言葉で語ることが大事だ」「人間の熱量が世論を動かす」といったロマンにすがりついている人が大勢います。残念ながら、そのロマンは、すでに市場から退場を宣告されています。
AIエージェントは、単に投稿するだけではありません。反論もしますし、相手の主張に合わせて論点をずらすこともできます。トレンドを分析し、今どの話題が伸びやすいかを判断し、それに合わせて言い回しを変えることもできます。クソリプアカウントの自動ブロックやフォロー・フォロワー管理も人間以上に正確に出来る。
しかも、それを同時に何十体、何百体と動かせる。数が増えれば増えるほど、ネット上では「多数派」に見えます。
人間は驚くほど単純です。タイムラインに同じような意見が何度も流れてくれば、「みんなそう思っているのかもしれない」と錯覚します。その錯覚こそが、世論の正体です。
この現象は、これまでボットネットや政治プロパガンダとして、一部の国家や巨大組織が独占してきました。しかし、生成AIの登場によって、この力は一気に民主化されました。高価な専門チームや莫大な予算がなくても、個人レベルで「世論を量産する」ことが可能になったのです。
皮肉な話ですが、「民主的な議論」を支えるはずの技術が、結果として「数の暴力」をさらに加速させています。
もちろん、これは良くない流れであることは以下記事で述べたとおりです。しかし、こうなってしまった以上、時代の流れについていくしかない現実があります。
この状況を前にして、いまだに人力で政治的主張を投稿し、他人と口論している人は、正直に言ってしまえば、時代錯誤もいいところです。
サーバの台数を揃え、どれだけ多くのAIエージェントを同時に動かせるか。
それが、これからのネット世論における影響力の指標になります。
フォロワー数やカリスマ性、過去の実績を誇っていた時代は、静かに、しかし確実に終わりを迎えつつあります。
考えてみてください。あなたがどれだけ熱心に政治的主張を書いたとしても、それは一つの投稿にすぎません。しかし、同じ思想をインプットされたAIが100体いれば、同時に100の文脈で、100の言い回しで、100回主張が流れます。
どちらが「世論」を形成しやすいかは、説明するまでもないでしょう。
それでもなお、人力でレスバを続ける人たちは、「自分は戦っている」「声を上げている」と思い込んでいます。しかし実際には、巨大な自動化の波の中で、ただ一人で騒いでいるだけです。
ネットでレスバしてる気持ち悪い底辺クズは一生AI相手にオナニーしてなさい
結論として、いまだにSNSで他人に絡み、わざわざレスバトルを仕掛けにいくような民度の低い馬鹿は、これから先もずっとAI相手に無駄な時間を浪費し続けることになるでしょう。
それは誰かに罰せられるからでも、強制的に排除されるからでもありません。単に、そういう立ち位置に自分から居座り続ける選択をしているだけの話です。
世界はすでに次のフェーズへ進んでいるのに、本人だけが過去のルールにしがみつき、変化に気づかないまま取り残されているのです。
SNSはもはや、人間同士が思想や価値観をぶつけ合うための場所ではありません。少なくとも、影響力や価値が生まれる場所ではなくなりました。
SNSに残っているのは、AIが自動生成した文章と、それに本気で怒り、噛みつき、勝ったつもりになっているチンパンジーの姿だけです。
相手は感情も自尊心も持たないプログラムなのに、「言い返さないと負けだ」「黙ったら逃げだ」と思い込み、今日も指を震わせながらスマホを叩いている。その時間が、どれほど空虚で、どれほど報われないかを考える人はほとんどいません。
一方で、少しでも状況を理解した人たちは、すでにその舞台から静かに降りています。SNSは見ない、絡まない、感情を動かさない。
必要ならAIに任せ、数字だけを確認する。それだけで影響力は維持され、むしろ拡大していきます。そこには怒りも正義感も不要です。
ただ効率と構造だけが存在します。この差は、現実を直視できるかどうかの差です。
それでもなお、SNSで他人に絡み続ける人たちは、「自分は戦っている」「社会に参加している」と信じたいのでしょう。しかし実際には、誰にも見られず、誰の意思決定にも影響を与えず、AIが自動で返した文章に向かって吠えているだけです。
2026年以降、この構図はさらに固定化されます。レスバをしている人たちは永遠にレスバをし続け、気づいた人たちは静かに別の場所へ移動する。ただそれだけです。
ですから、いまだにSNSで他人に絡んでレスバを仕掛けてくるような馬鹿な人は、どうぞそのまま続けてください。
相手はAIですし、誰の時間も奪いません。あなた自身の時間だけが、静かに、確実に浪費されていくだけです。自己責任です。
その間にも、世界は淡々と先へ進んでいきます。
