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今年遭遇した奇妙な婚活獣女たち

ご無沙汰してます。
色々あってなかなか書き込みに来れなかったのですが、クリスマスに風邪を引いたということもあって、のんびりと仕事納めをしながら一年の総括をしようと思います。

隠すことなく言えば、一応当方は婚活中の身なので思いやりと理解ある良い人が見つかればそれで良いかなという程度の軸でゆるっとやってます。
まぁゆるっとやってるからいつまでも出来ないと突っ込まれればそれまでなのかもしれませんが、とにかく婚活というフィールドで出会う女性の質が悪すぎるというのも実態です。

そんなのお前が見る目ないだけだろ?というツッコミもくるかもしれませんが、今年は特に豊作だったので紹介しようと思います。
最後までお付き合いください。

①とにかくベタベタ触ってくる女

これはなかなか強烈でした。
私は時々婚活のことをモンスターハントと詰るのですが、まさにモンスターハントという言葉が相応しい相手でした。

相手は30代、顔写真は一部のみ、レスポンスが良いというのが出会う前に唯一表面上でわかることでした。

しかし当日待ち合わせ場所に現れたのは、いわゆる目尻が真っ赤な地雷メイク×自分の体重と横幅が3倍くらいの巨体の女性でした。

その時点で帰ろうかと思ったくらいでしたが、さすがに失礼なのでカフェに行くことにしましたが、そこまでは見た目以外は普通か…っていうところ。

カフェに入って席に付いて、一息ついて
しばらくしてからこの女の本性が現れる…

まず手を出したのが置いてあった小生のコート…
コートを持ち出したかと思いきやいきなり他人の私物を取り上げ、ハムハムと匂いを嗅いで咥え始めるのです。

そこからエスカレート。コートを取り返そうとして手を入れたところ指までしゃぶられて本当に気持ちが悪くて本当に苦痛でしかなかった…

相手が次の用事があるのでそれまで我慢すれば良い…そんな気持ちで約2時間、目の前のモンスターを相手にしました。
駅までの帰りの道中もしっかりと腕を掴まれるし、ほんとに災難だった…

今思えば、「おはようをください」、「今日はおやすみなさいはくれるかな?欲張りかな?」と会う前から言ってる時点で地雷臭を嗅ぎつけておくべきだったのかもしれない。

「初対面でベタベタ触ってくるひっつき虫みたいな女の人は無理です」と当然ながらお断りしました。

②妊婦な女

初対面でそこまで人のことじろじろ見ないから普通に気が付かないよなっていうところからがスタートですが、アプリで出会った女性と食事に行くことになりました。

会話の中で、居酒屋風が良いということでお店をチョイスしていざお店へ。

これもまたアプリで画像がない人だったので、モンスターハントみたいな感覚に近かったんですけど、話の中で「居酒屋系が良いって言うのに、この人酒を飲まないんだな…」ってことに気がついてしまったのです。
(別にアルハラするつもりとかじゃないですよ!?)

なぜなら普通に飲まないなら選択肢として居酒屋はないだろうなって思ったこと、あとその後、カフェでお茶するにしてもデカフェを選択する徹底っぷり。

で、たまたま歩いてて気がついたのは妊娠何ヶ月なんだ!?ってくらい大きなお腹がそこにはありました。

もちろん、お支払いして差し上げたので、向こうから「ご馳走様でした」の一言くらいあっても良いだろうと思ったのですが、何もなかったしむしろ消えてました。
せめて、お腹の中に子供がいるかどうかは後学のためにも聞いておきたかったですね…笑

③天秤に掛ける女

これもまた不可解な女だなと思ったのですが、後世のためにも残しておきましょう。
マッチングアプリで知り合った遠方の方でしたが、ちょうど以前の勤め先の近くだったのと当時の同業(サービス業)だったこともありお話しするようになりました。
サービス業ということもあり、なかなか休みの日程とかも合わない中で、たまたま近くに戻る機会があると言うのでその折で会いました。

サービス業ということもあり、初対面の愛想は良かったですね。所謂誰にでもそつなく対応できる感じの方ってところです。

なので、こういう方に関しては本音が見えてこないんめす。だからこそストレートに聞いた方が良いと思い、2件目に移ったあとに、「正直どうでしょうか?遠方ですし、それなりにやり取りもされてると思うので。」と話を振ると、「他にやり取りしてる人もいて、その方の方が比べると…」と言われたのでもうはい終了ですよ。向こうはどう思ってるか知らないですが、この人と話す価値がないラベルをすぐに貼ることにしました。
帰ろうとするタイミングでちょうどお花を摘みに行きたくなり、そのままフェードアウトしようとすら思ったほどです。結局閉店間近で、出口が制限されてしまったので捕まりましたが。

まぁその前の話を聞いててそういう節はあったんですよね。だって、元彼もその前の人と別れそうな状態ではあるものの付き合ってる間からアプリでやりとりしてタイミングよく乗り換えされてる人でしたからね。

あと、思ってても言わないという手段だって取れたはずですしね。でもいずれにしてもさっさと本音が見れて良かったと思います。

帰り道にPayPayで多めに割り勘分のお金も帰ってきたので良かったと思いますし、これ以上話すこともないと思います。

④突如消えた女

婚活パーティーというのはやはりアプリに比べると圧倒的にタイパが良いです。なぜなら目の前で品定めができるからです。ただし、パーティー後についての品質保証は一切ありません。

小生はかなり写真写りが悪い方なので、もはやアプリでお断りされた方がたまたまパーティーに居合わせて、気まずくなる中で声をかけてもらうパターンもあります。

「どのアプリで見たか忘れたが、とにかく笑顔が印象的だったし実物の方が好印象だった」とそんな会話から始まったのが、この突如消えた女でした。
もちろん、パーティーの終了後にも共通の話題もあり、その後2時間近くお話しすることができました。

その2時間の間に、次もまた会いたいという話になり、
本日会う約束をし、お店もその場で電話で予約したのですが、当日相手は現れませんでした。
しかも当日の朝まではずっとLINEでやりとりを続けていたし、前日もお店楽しみだねという会話に対しても反応していたほど。

私としては、真剣でしたし、まさか本人がお勧めしているお店で、本人の目の前で予約したお店すらすっぽかされるとは思わず、ただただ唖然としました。

この気持ちをどこにぶつければいいのかすらわからず、会社の忘年会のネタにたっぷりと使わせてもらった次第です。2人分で予約したのに1人で食べたもつ鍋の味、一生忘れません!

真剣に悩んでる人が集まる婚活パーティーのはずですが、パーティーを単純に開催して満足するだけでなく、その後のアフターフォローもして欲しいところだなというのが今回のことでの主催者に対しての気持ちです。

よく聞くような泣き寝入りは、女性がやり逃げされた〜とか、実は浮気相手や不倫相手になってしまってた〜みたいな女性が受けるような損害だけじゃありません。男性だってなんなら自分よりも年収が低い(=時給換算にすれば何倍も違う)相手にドタキャンされるのって、損害が発生してるのと変わらないんです。

っていうのは心の中に留めておいて、noteにだけつらつら書くことにしました。

最後に

このnoteを書いてる途中にたまたまテレビで聞いた言葉があります。
「できないことを諦めるわけではなく、できることを探す」

これ一見良い言葉なんだけど、婚活においては…と置き換えて考えるとそれも響かないくらい心が完全に疲弊しちゃったなと思いました。

今年の年末年始は少し長めの休みなので、ゆっくりしつつも、来年はもう少し自分と自分の時間を大切にしよう…

アディオス

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