マッチングアプリ運営のマーケティングに喝💢
昨日いつも通りネットを巡回していると衝撃的な画像を見つけてしまった。
それは革靴で鉄道模型(Nゲージ)を踏みつけているという画像…これはなんとよくよく見るとエウレカ社運営のマッチングアプリpairsの広告だと言うのだ。
何度か小生も課金したことがあったアプリだけに本当に衝撃的だった。
これ一枚だけでは確かにどんな描写なのか分かりにくいが、動画の流れとしては以下の通りだ。
登場人物は男性2人
1人が、鉄道模型の所有者(以下、模型男)
もう1人が、踏みつけた同僚(以下、踏み男)
模型男が会社のオフィスでお気に入りの鉄道模型?、TOMIX製と見られるEF81のトワイライトカラーを床に落としたところに、踏み男が現れ模型を踏み潰す。
模型男が踏まれた模型を「大丈夫、大丈夫」といいながら拾い上げ、踏み男に「今日夜ヒマ?」と尋ねる。
すると踏み男は「ごめん、今日デート」と返事をすることで、こなごなに破損した模型を見ながら、
24歳、彼女いない歴イコール年齢の僕
というテロップが入る。
という10秒弱のWeb広告だ。
しかし、このたった10秒弱のWeb広告は大きな物議を醸した。
まず、切り取られた画像は鉄道模型が踏みつけられた状態であったため、トワイライトエクスプレスの意匠を持つJR西日本や鉄道模型のメーカーであるTOMIXに対してはこんなことされていいのか?という意見や、模型鉄を卑下するような広告を良しとする運営者に対しての批判が殺到した。
正直、あの画像のコンテキストだけではそれくらいにしかならないだろうと感じた。
ただ1番問題だと感じたのは、その前であったり、シナリオそのものだ。
じゃあ聞こう。模型鉄の皆さんは、会社に鉄道模型を持ち込んだことがあるか?
例えば、仕事の後に鉄道模型の運転会があれば持ち込む人も居なくはなかろう。(これは仕方ない)
では、その会社に持ち込んだ模型をオフィスで眺めたり、開くことはあるだろうか?となると、少なくともそのようなことはないとをする模型鉄はいないのでは?と小生は感じている。
そうなると、そもそもこのWeb広告の動画のストーリーの主人公のペルソナが完全に崩壊した状態であることに模型鉄たちは気づいてほしい。
つまり、模型鉄だったらWeb広告の表現で鉄道模型を潰されたことに加えて、職場だろうがどこだろうが模型を眺めてしまうなんていう先入観を植え付けられることに怒りを向けるべきなのではと思う。もちろん、高価なもの、大事なものが踏みつけられるのは言語道断で許せないことであるのは前提。
その後、公式から謝罪のツイートや当該広告の削除のお知らせがあったようだが、こういった本質的な部分への謝罪はどうやらまだ無いようだ。
冒頭記載の通り、小生もエウレカ社のpairsには課金したことがあるが、何より登録している女の質が悪いっていうのは間違いない。
男だけだと思われているような二股、ヤリモク、既婚者なんてザラにいるし、ドタキャン、音信不通、その他不適切行為なんてザラ。
あのpairsが出した広告では、鉄道模型をやってて年齢=彼女が居ない→だからアプリ始めようなんていう安易なキャンペーンに見えたが、小生の場合は真逆。
アプリやったが、そういった無礼極まりない女に当たれば当たるほど鉄道模型が増えていく。
ミドサーというお年頃致し方ないですが、最近は本当に金欠になるくらい鉄道模型が増えています、でも欲しい車両が揃えられてるのでありがとうございますとでも感謝しておくべきなんでしょうね。
総評は大概にして、まぁ行く末は見守ろうと思います。
私からしたら、課金してこんな酷い仕打ち受けてるので、今までのアプリ課金代は返してもらいたいって思ってるくらいなので。
