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ポケモン化石博物館in三重へ

ポケモンと三重県

ポケットモンスター、ちぢめてポケモン。
三重県はポケモンローカルActsの一環で、
ミジュマルが推しポケモンとされており、
ポケモンファンには嬉しい地域だったりする。

津市松菱百貨店のミジュマル

そんな三重県にポケモン化石博物館がやって来たのだ。


三重県総合博物館

ポケモン化石博物館は2021年7月の北海道三笠市から始まり、最後の巡回場所として、三重県総合博物館(MieMu )で開催される。

早速チケットを買い、初日の朝から潜入🫡

MieMuのポスター

1時間くらい前に着いたが、待機列はそこまで長くなく、親子や友達、カップル等のポケモンファンがグッズを身に纏っていた。
自分もぬいを入れたバッグを身に、列に並ぶ。
すぐに開場だ。

グリーティング

テーマパーク等で、キャラクター達と写真撮影等の交流を行う事をグリーティングという。

発掘ピカチュウ


開催初日という事で、発掘ピカチュウが駆けつけてくれた。
流石イベント慣れしている。みんなに愛嬌を振り撒いている。
パシャリと写真を撮り、手を振り挨拶を済ます。

展示物

ここからは展示されているポケモン達を観て行こう。

プテラ

発掘ピカチュウを乗せたプテラ。
名前に反してプテラノドンっぽくないのは、いかにも初代のポケモンだと思う。

オムナイト

一部の海外勢に熱狂的な人気があるオムナイト。
が、一般的にはキモ可愛い部類のポケモンだと思う。

カブトプスの骨格標本

先ほどのオムナイトと対になるカブトプス。
自分は緑をプレイした時はこちらを選んだ。
カブトプスってほとんど骨と皮だけの生き物なんだなあ。

トリデプスの骨格標本

トリデプスの口ってどうなっていたっけ?
この指みたいな出っ張りは下顎の歯ではないのか?上顎との境目はどこに。

ラムパルドの骨格標本

進化前のズガイドスは最初のジムで出てくる能力ではない。
目の形が骨の時点でつり目になっている。
大きな頭の骨を優先した結果なのだろう。

アマルルガの骨格標本

説明書きにもある通り、ヒレも化石になるらしい。このヒレがかなりダイナミックで、展示の中でもかなり目立っている。

リリーラ

子供の頃は体表にある模様が目だと思っていた。
実際は上の黒い部分にある2つの黄色が目なわけだが。
結構可愛いポケモンだと思う。

ガチゴラスとチゴラスの骨格標本

また上顎と下顎が一体化している。
チゴラスはミニティラノって感じだが、ガチゴラスは怪獣って感じが強い。

これは一部の展示でポケモン化石博物館にはまだまだたくさんの展示がある。
展示ごとに詳しい解説もあり、ショップには図録も売っており、読み返しも出来る。

グッズの数々

もちろん、そのショップでも買い物をした。
発掘ピカチュウのぬいぐるみと図録、ガチゴラスのTシャツと缶バッチだ。

発掘ピカチュウぬい

ポケモン化石博物館は2026年4月5日まで開催中だ。
三重県に住む、または近くに住むポケモンファンは是非訪れて観て欲しい。

ポケモンセンター出張所

こちらはもう終了しているのだが、鈴鹿イオンベルシティにて、ポケモンセンター出張所にも行って来た。

またもやピカチュウ

整理券を貰い、時間が来たら入場するタイプ。
流石に出張所なので、グッズの数はそれなり。
とはいえポケモンfitなど三重県では手に入らないものばかり。
2月に向けて買い物だ。

ちなみに先ほど化石博物館で買った発掘ピカチュウのぬいぐるみはこちらにも売っていた。

ポケふた

日本各地に存在するポケモンのマンホール。
三重県はミジュマルの恩恵もあり、ポケふたの数も多い。
ちょうど鈴鹿にいる為、そちらにも出向いてみた。

鈴鹿のポケふた

鈴鹿のポケふたがあるのは、鈴鹿市伝統産業会館というところ。

鈴鹿市伝統産業会館

伊勢型紙や鈴鹿墨の展示があり、体験ワークショップも開催されている。ちょうど自分が行った時間もたくさんの人が体験をしていた。

今回は行かなかったが、鈴鹿市にはミジュマル公園もあるので、そちらにも今度行ってみたいと思う。

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