緊急!電気水道が止まります
緊急です。
わたしたちが住む兵庫県の県営住宅で、6月に共用部分の電気・水道が止まる可能性が高まっています。
廊下の電気が消え、各住戸に水を送るポンプが止まり、エレベーターも動かなくなります。住宅には高齢者、障がいのある方、子育て世帯、ひとり親世帯、外国籍世帯など、社会的に脆弱な立場の方々が多く暮らしています。
なぜこうなったのか?
この一年、自治会長として「共用部分の管理責任は誰が負うのか」という問いを行政に投げ続けてきました。
結果、答えは返ってきませんでした。
面談の録音・文字起こし、公開質問書、これまでのやり取りは全て記録として保存しています。途中、行政ハラスメントとも取れる事態が起き、わたし個人にも被害が及びました。
今日、兵庫県知事、まちづくり部、指定管理者、兵庫県議員団各会派、国土交通省、国会議員らへ緊急要望書を一斉送付しました。法務局への人権侵犯申告も済んでいます。
これは自治会問題ではない
よく「自治会の内輪もめでしょ」と思われますが違います。
公営住宅という行政財産の管理責任を、法的根拠なく住民(任意団体である自治会)に転嫁してきた、制度上の問題です。若い人が移り住めば解決する話でも、お金があれば解決する話でもありません。人権の問題です。
一番恐ろしかったこと
この一年間、ほぼ一人で複数の公権力を相手にペンで闘ってきました。
わたしはデモに参加しないし、政治家でもない。ただのしがない一人の母親です。でも、人権侵害を正したくて闘ってきました。
その過程で、わたしを「感情的なおかしな会長」に仕立て上げようとする動きすらありました。
お願いがあります!
議員、メディア関係者、法律家、研究者、あらゆる人脈で相談してきましたが、「行政訴訟にもなりかねない案件」には皆さん口を閉ざします。
取材してくれる真のジャーナリストさん、人権問題に関心のある活動家の方、同様の問題を抱えている方、繋いでいただける方がいればコメントください。
記録は全部あります。

