[本日の日本酒#2]南部美人 純米しぼりたて霞酒生
春らしい一本に出会いました
飲んでみて感じたことは、
「やさしくて、旨みがしっかり感じられる、春にぴったりの一本」でした
最近は春酒が気になっていて
本当は兵庫の季節限定のお酒を探していました
ただ、売り場でふと目に入ったのが
「南部美人 純米しぼりたて霞酒生」


実はもともと
「南部美人 特別純米」が好きで、よく飲んでいます
その流れもあって、「同じ銘柄の季節限定、気になるな…」と思い、気づいたら手に取っていました
こういう予定外の出会いも、日本酒の楽しさのひとつだと感じます
■ 第一印象
グラスに注いでまず感じたのは
👉 うっすらとしたやわらかい濁り
いわゆるにごり酒ほど強くはなく
ほんのり霞がかかったような見た目
👉 見た目からすでにやさしい印象でした
■ 飲んでみた感想
一口飲んで感じたのは
👉 軽やかで、やさしい旨みが広がる味わい
・ほんのり感じるやさしい甘み
・それ以上に感じるお米の旨み
・後味にすっと抜けるキレ
👉 甘さよりも“旨み”が印象に残るタイプでした
口に含んだときはやわらかく
そのあとスッと引いていく軽やかさ
このキレがあることで、全体の飲みやすさにつながっていると感じました
そしてもう一つ印象的だったのが
👉 香りは比較的おだやか
華やかに広がるというより
👉 やさしく寄り添うような香り
強すぎないので、食事と一緒でも楽しみやすい印象でした
■ 特別純米との違い
普段よく飲んでいる南部美人 特別純米と比べてみると、今回の霞酒生は
👉 辛さ(キレ)はややおだやかで、やさしい印象
その分、旨みがしっかりと感じられる味わいでした
口当たりもよりやわらかく
全体的に飲みやすさが際立っている印象
特別純米が「キレの良さ」なら
霞酒生は「やさしい旨み」といった違いを感じました
■ 春酒らしさを感じたポイント
今回特に感じたのは
👉 軽さとやさしさのバランス
重すぎない
でも物足りなくない
ちょうどいい存在感
👉 春にゆっくり飲むのにぴったりの一本でした
■ 合わせてみたいおつまみ
飲んでいて感じたのは
👉 やさしい味の料理と相性が良さそう
例えば
・白身魚のお刺身
・冷奴
・だし系の料理
👉 味を邪魔せず、引き立ててくれるタイプです
■ 合わせてみたおつまみ
ちなみに、、、
今回合わせてみたのは
「アボカドに塩こしょうをかけたシンプルなおつまみ」
これが意外と相性が良くて
アボカドのコクと日本酒の旨みがよく合いました
特に、霞酒生のやさしい旨みが
アボカドのまろやかさと自然になじむ印象
さらに、後味のキレがあるので
口の中が重くならず、バランスがちょうどいい
シンプルな組み合わせですが
家でもすぐ試せるのがいいところです
クリームチーズや軽い塩味のものとも合いそうだと感じました
■ まとめ
南部美人 純米しぼりたて霞酒生は
👉 やさしい旨みと軽やかさが魅力の春らしい一本
香りもおだやかで、飲みやすさもあり
初心者の方にもおすすめしやすいお酒でした
■ 今日の一杯に
お気に入りの銘柄があると
こうした季節限定を試す楽しみも広がります
もし見かけたら
一度試してみるのも面白いと思います
みなさんのおすすめの春酒もあれば、ぜひ教えてください 🍶
最後に
このnoteでは
兵庫の日本酒を、初心者の方にもやさしく紹介しています。
よければフォローして、お気に入りの一本を見つけてみてください。🍶
