見出し画像

ボヤキばなし 本を書いた件

なんだかなーと思ったことを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。

━━━━━━━━☆━━━━━━━━

本を書いたことがあります。

一人で、というわけではありません。共著。

40年ほど昔、当時勤めていた会社で、会社全般の業務の入門書を出版することになりました。そのうちの、三つのテーマを与えられて執筆することに。

当時、私の部署はクソいそがしくて、残業100時間ごえはあたりまえというちょーブラック。バブル後期、24時間働けますかの時代で、それが普通でした。ふつーじゃないけど。

さんざんゴネましたが、業務命令、けっきょく押しつけられました。

テーマのひとつは、私自身の業務についてだったので、わりと書きやすかった。残りの二つが問題で、私の業務と直接関係はなく、しかも膨大な資料を調べなければならない。

サービス残業したり、自宅で書いたり、休日に図書館に調べに行ったり。

書き上げて、よく書けているとホメてはくれました。

しかし、出版から半年ほどしてもらった、いわゆる印税が3000円くらい。一回きりです。売れなかったのね。

あのサービス労働の対価はどうしてくれる。なんだかねーーー

みなさん、無理な命令はことわりましょう...って無理か。



***

『安っさんのボヤキばなし』はこちら

私のスキ・フォローのついてのポリシーはこちら


━━━━━━━━☆━━━━━━━━