ボヤキばなし オーディオブックは使えない
なんだかなーと思ったことを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。
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挑発的なタイトルになってしまいましたが、私についてのことです。オーディオブックは私には向かない
Audibleをはじめとするオーディオブックのよいところは、
ながら聴きができる
紙の本や電子書籍が苦手な人でも楽しめる
通勤や車の運転中などのスキマ時間を有効活用できる
目の負担が減る
ナレーターや声優などのプロによる朗読なので聴きやすい
試したこともありますが、ほかのことをしながらの「ながら聴き」ができない。聴くことだけをしようとしても頭に入ってこない。
深く集中すれば理解できると思うのだが、そうすると運転中などにはあぶなくてしかたがない。
紙の本を読むほうが速い。遅いとほかのことが気になりだして集中できない。倍速など再生速度の調整もできるらしいが、それだと小説などをゆっくり味わうことができない。
妻からの話しかけなどで読書が中断された場合も、紙の本ではしおりをはさんでおけばよいが、オーディオブックは放っておくと進んでいってしまう。前のところを読んだり、ランダムにページをさがすことがめんどう。
以上は、最初にことわったように、あくまでも私についてです。オーディオブックを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃると思います。いちゃもんつけるつもりはありません。
有名な俳優の味のある朗読を聴けないのは残念なことではある。
ネットを見ていると、聴く読書では頭に入ってこないという人も一定数いるようで、わが意をえたりというか、そうなのね..
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私の「安っさんのオススメ記事」というマガジンに 《松浦【柔道整復師】|つくサポ|クリエイターを支える出張身体ケア|終活中》 さんの次の記事を追加させていただきました。どうぞご覧ください。
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