私が好きだった美術館 東京都庭園美術館
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白金台にある「東京都庭園美術館」。行ったことがあるはずである。なぜならこの場所には何度も行った。
1983年に開館とあるから、東京にはまだ居た。私が行っていたのは「国立科学博物館附属 自然教育園」。同じ場所である。
同じ場所。行ったことがない、はずはないのである。にもかかわらずまるで記憶がない。もう自分の記憶が信用できなくなった。
「自然教育園」は別の機会の書きたいと思うので、今回は美術館についてわかることを少し。
東京都庭園美術館の本館は、1933(昭和8)年に皇族朝香宮家の自邸として建てられました。1983(昭和58)年に美術館として開館し、さまざまなジャンルの展覧会を中心に活動しています。2021年(令和3)年4月には、「東京都庭園美術館条例」が施行され、都立文化施設として新たなスタートを切りました。
本館は、主要な部屋の内装にアンリ・ラパンやルネ・ラリックら、フランスのアール・デコ様式における著名なデザイナーが起用されており、宮廷建築を担っていた宮内省内匠寮が手がけた邸宅の中でも特色のある建築として、2015(平成27)年には国の重要文化財に指定されています。 庭園も宮邸時代の面影を残しており、芝生で覆われた開放感のある前庭と、築山と池を備え起伏に富んだ日本庭園は、桜や紅葉など四季折々の変化を楽しめます。
今後も建物の特性を活かしながら、装飾芸術の観点から美術作品を紹介する、特色のある展覧会を開催するとともに、庭園の活用やさまざまな教育普及事業に取り組み、文化的な都市空間の形成と、あらゆる鑑賞者に開かれた美術館の実現に努めてまいります。
素晴らしい美術館のようである。手抜き記事で申し訳ない。
原稿作成日:2026.4.10
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