ボヤキばなし 自転車は倒れる
なんだかなーと思ったことを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。
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『ボヤキばなし』で車ネタをやっていたのにしばらくあいてしまいました。ちなみに前回は『右から追い越してくる車にぶつけられそうになる件』でした。今回は『自転車は倒れる』。
運転しているときに、自転車が車道側にはみでてきたり、通学中の学生が二列で並んで走っていたりと、注意すべき状況は多々あります。
前方を走る車が上のような状況のときに、スピードをゆるめもぜずに通りすぎていくのをよく見ます。こわいねー
事故を起こしたときは、どのような状況であっても対弱者の場合は責任を問われる。
私は、自転車のみならず子供や老人を見たらいつでも止まれるように徐行するとともに、十分な距離を取るようにしています。よく後続車からクラクションを鳴らされます。私、やりすぎなのかな? なんだかなーとは思います。
ところで、左前方を走っていた自転車がとつぜん車道側にパタリと倒れてきたことが三度ほどあります。通常速度で走っていたら間に合わない。
上に書いたように、自転車を追い越すときはいつも徐行しているので事なきを得ましたが、心臓が飛び出るほどドキドキしました。こんなこともあるのよ。
加害者になりたくない、私は。
ところで、26年4月に道交法が改正され、自転車との間に十分な間隔が取れない場合は、間隔に応じた「安全な速度(徐行)」で走らなければならないと明記されたそうです。
そうだろうね。
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