ちょっと便利アプリ Open Shell Menu
この記事は、『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンに分類します。
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Windows8へ変わったときのスタート画面、怒りくるいましたね。Windows10のスタートメニュー、これもキライでした。そしてWindows11。使いにくいですね。とにかくアイコンのタイル表示やがイヤ。
で、クラシックなリスト表示ができるアプリを使い続けています(ここでいうアプリとはスマホのアプリではなくWindowsのアプリケーションです)
Open Shell Menuというのですが、前身をClassic Shell Menuといい、それなりに歴史のあるアプリです。オープンソースで無料で使えます。
インストールして起動するといくつかの設定があって、スタイルを選べるようになっています。私はWindows7のスタイルを選んでいます。
Windows7のスタートメニューは縦2列になっています。右側の列はPCやデバイスの設定などのメニューが並んでおり、簡単に選択できるので使いやすい。
左側の個別のアプリを選ぶメニューは、探すのに時間がかかって若干使いにくい。私はたくさんのアプリを使うので、ランチャーとしては別のアプリを使っています。それについては後日。
3.0から使っているので、Windowsの歴史はひととおり知っている。もちろん進化しつづけているんだが、変わらないでいてほしい部分もある。
共感してくださる人、お試しあれ。ただし、Microsoft公認アプリではないので自己責任で。

Open Shellの公式サイト
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