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ボヤキばなし 本の整理について

なんだかなーと思ったことを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。

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紙の本に限りますが、本好きな人のほとんどは、その保管・整理に悩まされていることと思います。

私ごとでいえば、せまいわが家に本棚を何本も置くことはできません。すぐに本棚からあふれだす。そこで、あらたに購入した本は購入日順にダンボールに詰めていくことにしました。

それだけでは、どこにめあての本が入っているかわからない。データベースを自作することにしました。MicrosoftのAccessで作ったもので、どの本がどの箱に入っているか一発でわかる。著者別やジャンル別にも分類できるという、われながらすぐれもののシステムでした。

しかし、データ入力が追いつかなくなる。結局、多くの本が迷子になってしまいました。困ったもんです。

20年ほど前には、最大100箱ほどのダンボール箱が積みあがる状況になっていました(6000冊ほど)。それから10年後くらいには60箱程度までに減らすことができました。古い箱から順にあけていくという方法しかありません。本を減らした方法については別途書きます。

そして、3年ほど前、一念発起してすべての本を著者別に分類しなおすことにしました。一度箱から出して、著者別に詰めなおすという作業はおよそ3ヶ月かかりました。これならばデータベースは必要ない。

分類完了後、現在、30箱ほどが未読で残っています。死ぬまでに読み終えられるかどうか。なんだかねー


補足:ダンボール箱には、ゆうパックのダンボール箱(中)を使用しています。有料ですが、丈夫で規格がそろっているので、積み上げるのには便利です。たまに規格が微妙に変わるのが困ったものです。



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