ボヤキばなし noteのSEOは強いかな?の件
なんだかなーというはなしを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。
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前回はHTMLの話を書きましたが、今回はSEOの話。
SEOとは Search Engine Optimization (検索エンジン最適化)の略です。簡単にいうとGoogle検索結果の上位に表示されるための対策ということです。
noteのドメインパワーは強力といわれます。ブランド力のようなもので、そのとおりであろうと思います。
しかし、それだけでは不十分です。
HTMLを正しく使う、たとえば大見出し、小見出しはきちんと見出しに使って、文字の大きさを変化させるだけのために使わないとか、箇条書きを正しく使うとか。あるいはSNSとの連携をするとか。
しかし、もっとも大事はのは tittleタグ なんですね。Googleはまずここを見て判断します。本の背見出しのようなものです。本が本棚に縦に並んでいるときは、背見出ししか見えないですよね。私たちは、それを見て本をさがします。Googleでも同じようなものです。
で、noteでのtitleタグは、記事のタイトルなんです。このページでいえば「ボヤキばなし noteのSEOは強いかな?の件」がそれにあたります。
このタイトルの書き方がむずかしい。noteには日記や作品が多いのですが、note内部ではともかく、一般検索で作品名や日記のタイトルで検索する人はまずいません。検索する人の気持ちになってタイトルを決めなければならない。
たとえばの話、宮崎市の酒屋さんをさがす場合、”宮崎市””酒屋”ということばで検索することが多い。そこで、ホームページのtitleに「宮崎市の酒屋」という言葉を入れると、地域が限定されている分、かなりの確率で上位にあがってきます。ちなみに、titleタグはGoogle検索結果に表示される見出しとして使われます。
しかし、noteの普通の記事にそんなタイトルはまずつけない。そこがむずかしい。
検索なんかしてもらわなくて結構という人はいいんだけど、できるだけ記事をみつけてもらうためには、検索する人の立場に立った言葉を選び、かつ自然なタイトルにしなくちゃならない。むずかしいんだよ。
あ~あ...
何を言ってるのかわからない人は気にしないでください。
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すみません。今、体力がなくてお返しのスキができておりません。ご了承くださいませ。
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