ちょっと便利アイテム 虫メガネ
この記事は、『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンに分類します。
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私が愛用している便利グッズをご紹介しています。今回は「虫メガネ」。
虫メガネ。ルーペ、拡大鏡です。
高齢者には必需品。細かい文字の説明書を読むときなどに愛用しています。子どもごころをくすぐるアイテムでもあります。
私はこれを若いころから使っています。強度の近視なんですが、乱視も強く、遠くも近くもぼやけるという状態だったので、部分的な小さい文字を見るには必要だったのです。
老眼になってからは近くの小さい文字がますます見にくくなっている。これをいつも身近においています。
ところで、以前さかんに宣伝していたメガネ型ルーペ。「おしりで踏んでもこわれない」というアレですね。
ためしたこともあります。通常かけているメガネの上からかけても使えるといううたい文句でしたが、長時間の使用はツライ。
メガネは眼が焦点を合わせるのを助けてくれるが、メガネ型ルーペは自分で焦点を合わせる必要があり疲労しやすい。小さい文字の文庫本を読むのには、メガネの方を合わせるのが正解らしい。
虫メガネにはいろいろあるが、手持ちのものではガラス製がおすすめ。プラスチック製は安いが、キズがつきやすい、透明度が低い、視野にゆがみがある、劣化しやすいなどの弱点があります。
上にご紹介したアマゾンの拡大鏡は大変見やすい。ただし、少し重いのでもう少し小さいものがいいかもしれません。
追加:普段に使うには倍率2.0ほどがよいかと思います。それ以上倍率が高いとかえって使いにくい。
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