ボヤキばなし Kindleのメリット・デメリット
なんだかなーというはなしを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。
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Kindleをはじめとして、電子書籍もよく利用します。そのメリット・デメリットをあげてみます。
なお、ここではタブレット(KindleはFire)での利用を前提とします。
で、始める前にボヤキをひとつ。Kindleでは、ebookjapanなどの電子書籍アプリがダウンロードできない。iPadやアンドロイドではKindleアプリも他のアプリもダウンロードできる。Kindle持ってても他の電子書籍アプリを利用したいときは、iPadやアンドロイドが必要。Kindleケチだねー。
では、まずメリットから。
1.文字の大きさの変更ができる。これは老人にとっては本当に助かる
2.本の置き場所に困らない
3.本屋に行かなくてよい
4.検索が簡単
5.持ち歩きが楽
続いてデメリット。
1.アプリの立ち上げがメンドくさい
2.電子書籍には安い中古品がない
3.他人に本を譲渡・贈与・相続できない
4.タブレットは寝ころんで読むには重い
5.どこを読んでいたのか分からくなる
最後の点。紙の本だと、しおりをはさまないで閉じても、残りの厚さでだいたいわかる。これが電子書籍だと、寝落ちした場合や、指が触れて数ページとんだだけでも、どこまで読んでいたかが容易にはわからなくなる。
これが想定外にイライラさせる。何だかなーと思ってしまう。
紙の本、電子書籍、それぞれいいところがあって、当面両方を利用するつもり。しかし、いま大量に持っている本は文庫本が多いので、字の小ささから、ちょっと将来が不安になっているところです。
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