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マッチングアプリあるある かるた ― 【す】年収・身長・学歴…プロフのスペック、4割増しが暗黙の前提説

「書いてあることをそのまま信じてはいけない」。これ、マッチングアプリ上級者の常識になっています。


本日2026年5月13日読み札

スペック盛り 4割増しが 前提です


マッチングアプリのプロフィールを眺めていると、なんとなく気づいてきます。「年収600万以上の人、多くない?」「身長180cm以上ばかりだな」「みんな大卒以上って書いてるな」…。

📊
プロフには「年収500万〜」と書いてあったが、会って話したら手取りの話だった
(総支給と手取りは違います)
📏
「身長175cm」と書いてあった人と会ったら、自分(165cm)とほぼ同じ目線だった
(靴のヒール込みでも届かない)
🏢
「大手勤務」と書いてあったが、実態は関連会社の契約社員だった
(嘘ではないけど…)
😅
自分も無意識に「副業含めれば400万くらい…」と少し多めに書いていた
(人のことは言えなかった)

クスッと笑えるけれど、最後のシーンで「あ、自分も…」となった人、いるんじゃないでしょうか。

なぜスペックを「盛って」しまうのか

マッチングアプリでは、数字が並んだプロフィールが第一印象になります。年収・身長・学歴は、見た目と同じくらい「いいね」に直結する要素です。だから、少しでもよく見せたいという心理が働くのは、ある意味自然なことです。

でも「盛ったスペック」でマッチングできても、会った瞬間に現実が露わになります。期待値を上げすぎると、実際の自分がどれだけよくても「思ってたより…」という印象を与えてしまう。これが一番もったいない。

スペック盛りあるある、あなたはどのタイプ?


💴
年収サバ読み型
副業・残業代・賞与込みで計算すると確かに…という独自の計算式で年収を算出している
📐
身長サバ読み型
靴を履けば170cm、気持ち的には175cm。「だいたいそのくらい」で登録した結果がこれ
🔎
全部見抜く型
プロフのスペックを0.7掛けで読む熟練者。「4割増し前提」が身についている
🙋
正直申告型(最強)
ありのままのスペックを書く。会ったときに「思ったより良かった!」が生まれやすい

プロフィールで信頼を積む3つのコツ


数字は「実態に近い値」を書く。会ったときに期待を超えるほうが、下回るより100倍いい
スペック欄より自己紹介文に力を入れる。数字は盛れるが、文章の雰囲気は盛れない。本来の自分が伝わりやすい
相手のスペックは「参考程度」に読む。会って話してみないとわからないことのほうが、数字よりずっと多い

プロフィール記載の実例


NG
年収:600万〜(副業・残業・賞与すべて込み、最大値で計算)
OK
年収:400万台(正直に書いた分、会ったときに「話しやすい人だった」が残る)

スペックは入り口にすぎません。会ってみて「思ってたより全然いい!」と感じてもらえる人が、結局一番モテます。数字を盛るより、会ったときに超えていく。それが最強のプロフィール戦略です。

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