相手の心を開くコミュニケーションのコツは、「表情を使う」こと
(※この記事は2分で読めます。約900字)
あなたは人に話している時に、
自分がどんな顔をしているか
意識していますか?
「伝える」と「伝わる」は違う。
どうすれば「伝わる」コミュニケーションが
できるのか。
そのコツは「表情を使う」ことにあります。
人間関係に悩んでいる人や、
伝えることに苦手意識を持っている人、
自分のコミュニケーションスタイルを
改善しようとしている人は、
ぜひこの記事を読んでみてください!
◾️相手の心を開くコミュニケーション
「結論から申し上げますと‥」
「ポイントは3つあります。1点目は‥」
伝えるということにおいて、
学校や会社で教えられることは、
いかに論理的かつ正確に伝えるか
ということです。
しかし、例えそれができたとしても、
相手が心を開いて動いてくれなければ、
意味はありません。
むしろ弁が立つような話し方は、
相手の心のシャッターを降ろしてしまう。
まさにそれは「伝える」であって、
「伝わる」ではない状態です。
では、どうすれば相手の心を
開かせることができるのか。
それは、言葉を出す前に、
自分の表情を使うことです。
意図して自分の表情をつくることです。
表情においては、特に眉を意識します。
これはぜひ試して欲しいのですが、
笑顔の時、驚いた時、申し訳ない時など、
驚くほど眉は異なる動きをします。
人は視覚から情報を得るので、言葉を出す前に、
眉を使って自分の感情を伝えることができれば、
それでもう相手の心を開くことができます。
また、「表情」の他にも、
「しぐさ」を使うことも有効です。
特に「眉をさっと上げる」、
「頭を傾ける」などのしぐさは、
相手に対して敵意がないということを
示すことができます。
コミュニケーションがうまくいくかどうかは、
結局、自分に好感を持ってもらえるか
どうかです。
いくら弁が立っても、
相手を不愉快にさせたら負け。
口下手でも、
自分に好意を持ってもらえたら勝ち。
だからこそ何かを伝える時には、
どんな表情やしぐさから入るのか、
意図して意識するとよいですね。
良いコミュニケーションの結果、
相手に「understand」を超えて、
「agree」と言ってもらえることを
目指していきたいものです。
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