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minhai
十六夜杯に参加します❤️【俳句】
冬。一月に初めて参加した【みんなの俳句大会】。
この秋の十六夜杯で、四季をひと回りしました。
四六時中俳句のことを考えていたわけではないけれど、季節や自然と日常の重なり合いを、今まで以上に味わうことが出来た一年でした。noteでなければ、俳句にチャレンジしようなんて考えなかったと思います。ありがとうございます。
では、投句。
【送りまぜ名残りの青い唐辛子】
今年は残暑がきつくて、プランターの唐辛子がばんばん実をつけ続けました。立秋を迎えても涼しくならない風を感じながら、青い唐辛子を収穫した思い出。
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【疫病を空の彼方へ秋扇】
一向に下火にならない新型コロナ。この秋には、家族も感染しました。扇の風で軽く祓えるといいのにな、と思います。
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【白露の朝に残されし夏服】
急激に寒くなった朝、登校した娘の部屋には、昨日まで着ていた白いセーラー服が残っていて。爽やかで可愛いと気に入っていたけれど、「これはさすがに寒いなあ……」と思わずにはいられませんでした。
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よろしくお願いします。
