見出し画像

「てけもん」って何!?子どもの言い間違いが可愛すぎて悶絶した話

親ばかって、もう仕方ないですよね?
可愛さって、こんなに破壊力ありましたっけ?

最近ふと思い出してニヤけてしまった、うちの子たちの“悶絶かわいい瞬間”を、ここぞとばかりに記録しておこうと思います。


◼️【可愛いポイント①:赤ちゃんのしぐさ編】

あの頃、私が一日中見ていたのは——娘の、手と足とお口の動きでした。

自分のかわいいおてて(手)をじーっと見つめて、勢いよく口に入れようとして……でも、まだ距離感が掴めなくて、おでこやほっぺにムニッとぶつけちゃう。

それがまあ、最高にかわいい。

やっとのことでお口に届いて、満足げに拳をしゃぶってる顔なんて…もう「国宝かな?」って思いました。

かわいいあんよ(足)を、がしっとつかんで、自分の口に一生懸命持って行って、なめなめしているのも、ずーっと見ていられるくらい幸せな光景でした。

息子は指しゃぶりっ子で、寝る時は右手は指しゃぶり、左手は母のパジャマの“ボタン”を触りながらじゃないと眠れなかったんです。
(そのため、我が家のママパジャマは全てボタン付きというこだわりが誕生)

指しゃぶりをしながら、上目づかいで私を見てくる姿……か、わ、いい〜〜!
はい、親ばかの完成です。

最後は「二歳の誕生日になったらやめようね」と一か月前から約束して、一週間前からは「あと〇日だよ」とカウントして、誕生日の夜にちょっと苦いマニキュアを塗って寝たら…なんと、二日で卒業!
偉かったね、よく頑張ったね。

あまり無理やり辞めさせないこと(本人に話して納得させる)と、指しゃぶり卒業用のマニキュアを使ったのが、勝因かもと思っています。

↑これが、二回しか使わなかった指しゃぶり卒業マニキュアです。
私も使ってなめてみたけど、確かに、「なめるのやめとこ」と思う苦さです。
でも、悶絶するほどではありませんよ💦

写真をAIで加工。後ろに娘の足が🤣

◼️【可愛いポイント②:舌足らずな幼児語・言い間違い】

これ、録音して一生保存しておきたいやつ!
幼児の“かわいい言い間違い”って、なぜあんなに心を鷲掴みにしてくるのでしょうか。
でも、録音しようとすると、ちゃんと言えたりする…そして、二度と言ってくれない。

🌼一部ご紹介🌼

  • 「あーあ、おわっちっちった!」(一歳娘。お気に入りアニメが終わった時。「あーあ、終わっちゃった。」可愛い。一生言ってほしかった。)

  • 「だーいっき!」(二歳娘。「だーいすき!」惜しい!けど尊い。)

  • 「マナピー」(三歳娘。海の生き物のマナティーのこと。)

  • 「みーみーたべたいよー」(二歳息子。みーみーはお菓子のグミのこと。グミたべたいよーと、上目遣いでねだってくる…敗北…いや、我慢。)

  • 「てけもん」(二歳息子。ポケモンのこと)

  • 「ちゅるちゅる」(三歳息子のうどんのこと。幼稚園の先生が「ちゅるちゅるって言ったんですー!」と、悶絶)

この舌足らずさをずっと聞いておきたかったのですが、息子は舌足らずすぎて、幼稚園の先生に心配され、言語聴覚士さんと面談することになりました。
一応、言葉の教室に通うほどではないという判断になりましたが、お肉やおせんべいを食べたりしてよく顎を使うよう、アドバイスを受けました。
(言葉の教室は、言葉の発達に課題を抱える児童生徒を対象とした教室だそうです。)

親としては、ずっと聞いていたいんですけどね。人とのコミュニケーションを円滑にするためには、聞き取りやすい発音をしなきゃいけませんよね。
反省しました。


◼️我が子の可愛さは世界一!

あの頃の言葉は、印象的なものは、やっぱり覚えています。
だって、あの上目遣いの目と言葉が、目と耳に焼き付いているんですもの!

娘は中学生、すっかり落ち着いて、「だーいっき♡」なんてもう言ってくれません(笑)
でも、YouTubeで流行っている曲を一緒に歌ったりして遊んでいます。
(え?どんな曲って?「えっほ、えっほ!」とか、「あーぱつあぱつ!」ですよ🤣)

息子も、きっとそのうち、思春期に突入して、ママ大好き💕と言っていたのを忘れたかのように振る舞うでしょう。

でも、これからも親ばか全開でいいよね。
だって、私の娘と息子、世界で一番、かわいいから!

これを読んだ、あなた。
自分の子供の可愛さを語りたくなったんじゃないですか?
分かります。ウンウン。
我が子の可愛さは、世界一!

この記事は、ちあき|元保育士2児ママライターさんの、子育てポジティブキャンペーン企画に参加するために書いた記事です。
もし、可愛さを語りたくなったら、参加してみて下さい。
ただ、ごめんなさい、今日の23:59が締め切りなんです💦
間に合わなかったらコメントに書いてください✨
一緒に可愛さに悶絶しましょう😊



いいなと思ったら応援しよう!

緑野ひかる|AI育児 最後まで読んで頂きありがとうございました。よろしければ応援お願いします!頂いたチップは、より良い記事作成のために使わせて頂きます。