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もっと適当な人になりたい

私の憧れの人の一人は高田純次さんです。
性別は違えど、私は高田さんくらい適当な人間になりたいと思っています。あのいい加減さもタレントとしての高田さんの「分人」かもしれませんが、私もあの「分人」が欲しいです、鍛えたいです。

この本を読みましたが、本当に適当でした。
適当すぎで、ウケました。
このくらい適当でいいです。
総論で言うのは良くありませんが、「日本人」はきっちりした人が多くて私には荷が重く、疲れることが多いです。


高田さんの教えの中に「年をとってからしてはいけないこと3つ」あります。

  1. 説教(人に上から言い聞かせること)

  2. 昔話(「昔は良かった」「俺の時代は~」という話)

  3. 自慢話(過去の栄光や自分がいかにすごかったかの話)

1は嫌です。
2は内容によりますが、未来につながる話ならOKです。
3、私は人の自慢話、景気のいい話、見栄っ張りな話を聞くのが好きです。

私は、ちょこちょこといろんな所に顔を出し、付かず離れずの集まりが好きです。
そんな所での会話はたいてい、
お金、健康、愚痴、仕事、家族、、、こんな話でしょうか?
日本人特有なのか、謙遜気味でひけらかさず、なんなら自分を落として話す方もいるでしょう。私は、あまり謙遜されすぎるのも苦手です。地味な話もイマイチ盛り上がらない…
どうせなら、気持ちよ〜く自慢話をしている人の気持ちよさそ〜うな語りを聞いていた方が幸せな気持ちになります。
「この人、この(自慢)話をみんなに聞いてもらえて幸せなんだろうなぁ」と微笑ましい感じがします。


旅の話なんて、旅行好きではない人にとっては、聞きたくもない自慢話なんだろう、と今までにも書いている通り、私は現実の周囲の人にはあまり旅の話はしません。一人旅の思い出は、このnoteに書いて、ご興味のある方からコメントをいただけたりするのがうれしいです。一人旅なんて誰とも共有できなくて寂しいのでは?と言われることもありますが、全くそんなことはありません、しっかり共有できています。


以前、Masashiさんに「もっと自慢してください」と言われてから、私は少し変わったと思います。Masashiさんのさっぱりした強メンタルを尊敬しています。


私も気持ちのいい自慢話のできる人になりたいです。
そして、さらに適当な人になりたいです。

「人生はリハーサルなしの一発本番。どうせなら笑って終わりたいね。」
By 高田純次

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