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「ジギル&ハイド」で終わる私の1日

意外と寒かった3月中旬の私の1日。
備忘録。

朝は、ゴロゴロ二度寝、三度寝、これを幸せと言います。
がしかし、ゴロゴロばかりではいけないので、いそいそキックボクシングの練習へ、、、
先生に小一時間、みっちりしごかれました。
キックボクシング、、、どうも自分の向かう先がよく分かりません、、、まあいいか、、、もう少し続けようと思います。

その後は、作り置きの惣菜を何品か作り、冷蔵庫へ。

そして、娘と外出。
まず、みずほ銀行の窓口へ。
窓口じゃないとできないことがあり、貴重な平日にいざ出陣。なんとかスムーズに目的を果たし、一安心。最近の銀行の窓口の煩わしさといったらありません。

お次は、Apple銀座へ。
10年以上前に買ったiPadがついに使えなくなり、新しいものを買ったので、古いものをリサイクルに出しに行きました。
こちらはスムーズにリサイクルに出す手続きをしてもらえました。お片付け終了、こちらも一安心。

そして、最後の用事は銀座のCartier。
20年近く前に買ったCartierのネックレスの留め具が壊れたので修理に出していたものをやっと取りにいきました。たぶん半年くらい取りに行っていませんでした。こちらも無事受け取り一安心。


休憩。
早い夕食をつるとんたんでいただきました。うどん、大好きです。

冷たい明太子うどん

1.5玉、ぺろりといただきました。
おいしかったです。


そして本日最後の御用は、ミュージカル「ジギル&ハイド」を観に、国際フォーラムへ。

こちらには娘の元宝塚の推しが出ているため、私はお付き合い、、、なので、「ジギル&ハイド」は基礎知識ゼロ、でのぞみました。

びっくりしました。
普段、お花畑のような宝塚ばかり見ているので、大きな男性の役者さんがいるだけで違和感大、なのですが、内容も「ええ〜〜〜〜〜〜」という内容で、最後までびっくりの連続でした。
ひえ〜〜〜〜びっくり。
何も知らずに観に行くと、驚きが特大でした。
やっぱり私はお花畑のような宝塚が好きです。でも、「ジギル&ハイド」、もう1回見てみたい気もしないではありません。

簡単に「ジギル&ハイド」をまとめると、

1886年にスティーヴンソンが発表した小説で、「二重人格」の代名詞的な作品です。
あらすじ: 善人であるジギル博士が、薬で自らの悪の面を引き出した分身ハイド氏を作り出す物語。
テーマ: 1人の人間の中に潜む「善と悪」「理性と本能」の葛藤。

一言で言えば、「理想の自分と、抑えられない本音の自分との戦い」を描いたゴシックホラーです。

Gemini

確かに、怖かった、、、

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3年前の映像です。

勉強になりました。
まだ世の中には知らないことがたくさんあります。

娘よ、誘ってくれてありがとうごさいました。

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