見出し画像

5泊6日台湾-阿里山の旅ーday2桃園→嘉義2025.12.5

↑↑↑
こちらの続きです。

昨日は?今日は?寝たのが結局3時くらい(台湾時間)?だったので寝坊しちゃうかも?と思っていましたが、7時頃にはスッキリ目が覚めました。
良かった、、、普段から断眠体質なので、普段通り、ということで。


桃園空港近くのホテルの部屋は10階です。

電車と飛行機が両方とも見えました。
Happy💕


ありがたいことに、お部屋にとっても立派で快適なバスタブがあり、朝からお風呂、、、幸せです。

そして、ルーチンは自然にやります。
Duolingo、Speak、フランス語を聴きながらのストレッチ。
癖になるとやらずにはいられません。

今日はこれを聴きながらストレッチや朝の支度をしました。


腹ペコだったので、いそいそと朝食会場に行きました。

全部、中華料理!
当たり前?


桃園空港近くのたいしたことないホテルと予想してましたが、思いのほか、朝食会場が広く、品揃えも良く、インターナショナル、でした。


これぞ私の大好きな外国の朝食会場です。

外の景色や行ったり来たりしている電車を見ながら至福の朝ごはんタイムでした。大量の幸せホルモンが放出されました。
昨日、深夜便の狭い席で約4時間耐えた甲斐あり、です。


チェックアウトをし、今日は阿里山のお膝元、嘉義に行きます。
ホテルからエアポートラインまで700メートルみたいなので歩くことにしました。
エアポートラインの大同駅まで歩き、3駅乗って、高鉄桃園駅から新幹線で嘉義に行きます。

ホテルの裏出口

このホテルから伸びる虹の橋を渡って、駅に向かいます。

テンション爆上がりです。


さよなら👋、ホテル。

相当大きい…


あっという間に大園駅に到着しました。全く700メートルを感じませんでしたけど...

まず、高鉄桃園駅へ行きます。

大園駅プラットフォームからの眺め、

工事現場を見るのが好きです。
何を作っているのだろう?
逆光
桃園空港に着陸する飛行機の轟音も聞こえます。


来ました。

乗り込みます。

あっという間に高鉄桃園駅に到着。
嘉義行きの指定席切符を買いました。

かっこいい✨

約1時間の乗車で高鉄嘉義駅に到着です。嘉義について何も知らずに来たので、最大集中、2倍速で嘉義についてのYouTubeを見ました。

高鉄嘉義駅

YouTubeで知ったのですが、嘉義のはずれに、故宮南院という素敵な博物館があるのだそうです。

高鉄嘉義駅から無料のシャトルバスもあるみたいです。次回、ゆっくり行ってみたいです。


高鉄嘉義駅と台鉄嘉義駅は電車で結ばれていないらしく...
高鉄のチケットがあると無料で台鉄嘉義駅までシャトルバスに乗せてもらえます(と、車内で見たYouTubeで知りました)。
ギリギリで良い情報を得ました、運が良い。

BRTというらしいです。
ここが無料バス乗り場です。
帰り=台鉄嘉義駅→高鉄嘉義駅は50台湾ドルらしいです。


台鉄嘉義駅からの眺め、

何か工事中。
高架線路を作っているようなので、高鉄ー台鉄がいつか結ばれるのかな?


台鉄嘉義駅、

レトロな看板

駅舎、

嘉義駅の駅舎は、1933年に建てられた日本統治時代の建物で、現在は「市定古蹟」(文化財)に指定されています。白壁に茶色の屋根を組み合わせた落ち着いた外観で、左右対称のデザインや、屋根に小さな三角窓(ドーマー窓)が並ぶ造りなど、昭和初期の鉄道建築らしい特徴が残っています。

内部は改修されて明るく清潔ですが、ところどころに木造構造の名残があり、古い駅舎の雰囲気を今も感じられます。駅の一角には阿里山森林鉄路の乗り場があり、歴史ある駅舎とレトロな森林鉄道が並ぶ光景は、嘉義ならではの魅力です。


今回の嘉義のホテルは、嘉義駅の目の前にあるホテルにしました。

このホテルはビルの11-13階だけでした。だいぶ味わい深いホテルです。

とてもシンプル、かつ、だいぶ古めでした。バスタブ、朝食付きで7400円なので上等でしょう。コインランドリーもありました。


さて、嘉義の街を歩きます。

12月の爽やかで台湾は歩けます。
いくらでも歩ける気温です。私はTシャツでも暑いくらいですが、地元の方々は薄いダウンを着ていたりします。去年の台湾一周旅の時も思いましたが、冬の台湾は私にとっては全く寒くなくても、台湾の人にはやっぱり冬なのか?と思いました。


嘉義に行ったら名物「雞肉飯」を食べなければいけないので、おいしいとYouTubeで聞いた阿宏師火雞肉飯へ行ってみました。

阿宏師火雞肉飯-光華總店

おやつのような時間帯でしたが、まあまあ人はいました。
席を取って、ネイヨンの紙に書いて、それから会計でした。

全く分からないので、えい!っと適当に選びました。


来ました!

大成功でした!
雞肉飯と魚のスープです。
雞肉飯は、想像の何倍もおいしかったです、毎日食べたいです。
魚のスープも最高でした。白身魚のほぐし身がたくさん入っていました。
台湾のおいしいもの文化の奥深さには脱帽です。


かなり幸せな気分になり、また歩きはじめます。
次は、檜意森活村を目指します。
ここも嘉義に来たら、みんなが行く観光地らしいです。

檜意森活村

日本統治時代に建てられた木造家屋を再生した観光エリアです。かつて林業に関わる職員たちの宿舎として使われていた建物を保存・改修し、現在は雑貨店、カフェ、スイーツ店、展示スペースなどが並ぶ落ち着いた街並みとして整備されています。

ヒノキ造りの建物が連なる風景はどこか懐かしく、歩くだけで温かい雰囲気が感じられます。嘉義は林業の歴史が深く、とくに阿里山のヒノキを扱う拠点として栄えた背景から、この場所は「檜の文化」を象徴する存在になりました。


台湾の観光客の方が多かったです。

この切株がご利益があるらしい、、、

ありがとうございます、よろしくお願いします🙇。


たくさんのお土産物屋さんがあり、

毎度、私はシールやカードや、そんなものをちょこちょこ買います。


次は、嘉義城隍廟(Chenghuang Temple / 城隍廟) を見に行きました。

嘉義市でも最も古い寺廟のひとつで、願いが叶う・よく当たることで地元の人からの信頼が厚い場所です。
特に有名なのは「正義の神様」とされる 城隍爺 を祀っている点で、悪いものを祓い、困りごとを助け、正しい方向へ導いてくれると信じられています。


良くわかりませんが、とにかく「ありがとうございます、よろしくお願いします🙇」とぺこぺこ祈りました。

だいぶ歩きまわり疲れたので、ホテルに戻り、洗濯乾燥機をまわしている間に休憩しました。
ほっかほかに仕上がり、大満足。
汚い服とかをずっと持っているのはどうも苦手で、、、コインランドリーありがたいです。
洗濯250円、乾燥250円でした。


休憩の後、
嘉義の夜市に行きました。

缶ビールを飲みつつ、少し食べ歩きをしました。
だいぶ変わったもの?がありそうでしたが、1人では食べきれないし、不具合が起きてもいけないので、ありきたりの辛いチキンの唐揚げみたいのや胡椒餅を食べました。

シメに、ホテル近くの雞肉飯屋さんで、雞肉飯の食べ納め?

約150円、おいしすぎ。
ペロリと完食😋
今日は2万歩歩いたし、おいしいものを食べて太るならよし!


明日は、朝からバスに乗って阿里山に行きます。
ついに阿里山に行けます。

楽しみです。

いいなと思ったら応援しよう!