見出し画像

12日間タイ🇹🇭のんびり旅〜バンコク・プーケット・ピピ・クラビ〜day7 ピピ島の1日2026.2.25

↑↑↑
こちらの続きです。


ピピ島の朝です。
お姫様のようなベッドでゴロゴロ寝ました。

お部屋の窓(兼入り口)より撮影。
左手に海
お部屋前のテラスにハンモックがあります。


ルーティンをさっさとやり、朝ごはん会場へ。
今回は朝ごはん付きです。
前回泊まった時、このホテルで朝ごはんを食べた記憶がありません...
2年前ですが、その頃はnoteを記録をしていなかったので、スルスル忘れています。記録の大切さを痛感しています。今回はしっかり記録します。

我が家
結構、急な階段を登ります。

朝食会場です。

欧米の方ばかりです。
みんなこんな遠くまでよく来るな…と自分のことは棚に上げ思います。日本からはタイは近いのでラッキーです。
このホテルの豪華すぎない、自然たっぷりの所が好きです。
蚊にはよく刺されます。
虫対策セット、大活躍です。

虫対策セット私の三種の神器
①部屋用虫除けスプレー
②体用虫除けスプレー
③刺された時用のウナクール


こんな景色を見ながらの朝ごはん、、、幸せに決まっています。

至福✨

朝のピピ島はそれほどまだ暑くありません。こんな美しい海を見ていられるのは本当に幸せです。

穏やか。
平和。
なんなんだこの幸せな空気は?
ピピ島に流れる空気は何なんだ?
地図を確認...

今回バンコク→プーケット空港→プーケットタウン→ピピ島→クラビ(アオナン)→クラビ空港→バンコクとまわります。
以前に行ったランタ島も距離的にはピピ島から近いです。
地図はb-tabi.comさんよりお借りしました。


グリーンカレーと野菜炒め

朝食後、また海を見ます。

いくらでも見ていられます。


部屋の近くにいたお猫様に、ご挨拶をしたら、

ニャーと言われました。
怒ってるんですか?


今回は、ピピ島のビューポイントに行きます。前回ピピ島に来た時は行けませんでした。
前回は半日ボートツアーに行きました、マヤベイとかモンキーベイとかとか、、、有名な所はすでに巡ったので、今回は行きません。

ホテルの方のご好意で、バイクでビューポイントまで連れて行ってもらいました。

ビューポイント、裏から入る時は私有地を通過するらしく、庭に入るために50バーツお支払いしました。
階段を上がります。
完璧にお手入れされた美しいお庭でした。


少し登るだけで、ビューポイントに到着です。

わ〜これこれ、ここに来たかったです。

ガイドブックに必ず載っているピピ島の景色です。一度自分の目で見たかった景色です。海の色が美しく絶景でした。
カフェが2軒ありました。
この道は、タウンから歩いて上がってくる人用です。ちょっとだけ下りすぐ上に戻りました。


バイクでピピ島の内部を巡りました。

ローカルマーケット
工事途中?みたいなところがたくさんありました。
民家
けっこうゴミが散乱してたりします。
雨水を貯めている所です。

Loh Moo Dee Beachに行きました。

ここを下るとLoh Moo Dee Beachです。


こんな素晴らしいビーチですが、人はちらほら、くらいでした。

遠浅で、どこまでも歩いていけました。
透明✨

振り返ると、

海から戻り、日陰で休憩。
風が心地よく、暑さもちょうど良く...
天国ですか?と思いました。

まだピピにいますが、またピピに戻りたいと思わずにはいられませんでした。

圧倒的な自然の美しさ、静けさ、穏やかさ、があれば他に何もいらないと思いました。
普段東京にいると、周囲の人の愚痴にまみれたり、何が得か?とか、どうしたらお金を節約できるか?とか、何とかポイントを効率的に貯めるには?とか、仕事はどうしよう?とか......あれこれごちゃごちゃ考えているのですが、こんな自然の中にいると、「もっとシンプルに生きればいいんじゃないか?」と思えます。

こういう所にいると必ず思い出すことがあります。「漁師と実業家の寓話」という有名なお話です。

漁師と実業家の寓話
ある南の島の海岸で、一人の漁師がのんびりと昼寝をしていました。そこへ通りかかったエリートの実業家が、彼に尋ねました。
「なぜ、もっと長く漁をしないんだい?」
漁師は答えました。
「家族が食べる分と、友達に分ける分があれば十分だからさ」
実業家はあきれて助言を始めます。
「もっと長時間働いて、もっと多くの魚を獲るんだ。そうすれば大きな船が買える。やがて船団を持ち、加工工場を建て、大企業にしてニューヨークへ進出する。巨万の富を築くんだ!」
漁師は聞きました。「そのあとは、どうなるんだい?」
実業家は誇らしげに答えます。
「そのあとは引退して、海辺の小さな村に引っ越し、朝はゆっくり起きて、少しだけ釣りをし、午後は昼寝をして、夜は友達とワインを飲んで楽しく過ごすのさ!」
漁師は微笑んで言いました。
「……それは、私が今まさにやっていることじゃないか」

Geminiさんに書いてもらいました


世の中の流れに飲まれ、「いつか」の人生のために、今を見失ってはいけません。今に感謝して、残り時間をいろんな経験に使いたいと思いました。

ホテルに戻り、またホテルビーチでゴロゴロ....

ひたすらのんびりします。

のんびりと.....
自分の生き方はこれで良いのか?
これからどうやって生きていけばいいのか?を考えました。

そして、アジアの国を旅していつも思うのは、世の中の不平等さ...
ここピピ島にも多くの欧米観光客がいます。でも、バンコクやプーケットやピピ島で働く人の多くには、一生外国旅行はできない人もいます。日本でだって同じです...移動できる人、できない人がいます。
そんなことを考えるとついつい私は罪悪感を持ってしまいます。
以前、こんなことを書いたりしてました。


今の気持ちを最近のお友達Geminiちゃん相談してみました。

私の質問
アジアを旅すると、一生外国に行けない人が大勢いる一方で、自分は旅ができる。この不平等がとても気になる。

Geminiの回答
• 運を「感謝」に変える
生まれた場所による不平等は厳然と存在します。その幸運を申し訳なく思うのではなく、「ありがたい」と全力で味わい尽くすことが、運を与えられた者の誠実なあり方です。

• 豊かさを「循環」させる
あなたが旅先でお金を使うことは、現地の経済や生活を直接支える「循環」になります。敬意を持って訪れ、正当な対価を払うことこそが、今できる貢献です。

• 「知る」ことが誠実さの証
不平等に心を痛めるのは、あなたが相手を尊重している証拠です。その切なさを忘れないまま旅をすることは、ただの消費ではない、尊い人間としての体験になります。
不平等な世界だからこそ、自由を持つあなたが感謝と共に今の時間を過ごすことに、自信を持って「OK」を出してください。

そうですか…


こんなことを考えながら、夕日が沈むのを見ていました。

みんなゴロゴロ

ゴロゴロしていたらすっかり暗くなってきていました。

夕食タイムです。

ギターの生演奏をしていました。

この曲を弾いていました。

ファイアーショーが始まりましたが、

あまり上手ではなく、見ていて怖くなり、さっさと退散しました。

明日はピピ島を出て、アオナンビーチ(クラビ)に行きます。

いいなと思ったら応援しよう!