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3泊4日初めての奄美大島でワーケーション?day3奄美大島の1日②2026.3.30

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こちらの続きです。


夜はパラパラ雨の音がしたりしてました。
今朝は雲が多いですが、雨は降っていませんでした。

部屋の窓から

さっさとルーティンをし、朝食を食べに行きます。

フロント兼食堂の入り口
このごちゃごちゃ感が好きです。


今日は食パン(←手作り)の朝ごはんにしました。

全く甘くない餡バター。
手作り食パンのおいしいこと😋
海を見ながらの朝ごはん、最高です♪


食後はテラスでのんびりしました。

曇天ながらいい気持ちです。

宿の周囲を散歩してみることにしました。

ちょっと歩くと別の砂浜に着きました。


龍郷町芦徳💓
緑のあふれる、美しく穏やかな内海に囲まれた場所です。

戻ってきました。

お部屋で少し休憩をし、今日の観光に出かけます。

相棒、今日もよろしくお願いします。


今日のお目当ては、奄美大島紬村です。

よく「おおしまの着物」と言って、リメイクしたドレスやコートを着ていましたが、「おおしま」とは奄美大島のことだったとは!自分の無知さに仰天です。


入場料550円。
マダムが施設内を説明をしてくださいます。

なんとかという木の皮を煮だして染めるらしい、何回も何回も。
泥染め中
ものすごーく大変な作業だということはよく分かりました。
すごい工程数

糸を作るだけで10ヶ月かかるのだそうです。

糸にすでに模様が付いているらしい

1日8時間織って30cmだそうです。

これが本物の大島紬の証


とにかくすごい作業だということは分かりました。高いわけです。
実家に眠っている大島紬を発掘してみようと思います。

最後はお楽しみのお土産物売り場へ、
大島紬の反物が売っていました。
撮影禁止でした。

私は大島紬の数寄屋袋を書いました。

大島紬の数寄屋袋、15000円なり。

お茶のお稽古の時に使います。

良い勉強になりました。奄美大島紬村を後にして、奄美大島名物、鶏飯を食べに行きます。
鶏飯✨
嘉義のジーロー飯も最高でしたが、日本 奄美大島の鶏飯、楽しみです。

さびれたレストラン兼お土産物屋さんに行きました。さびれ具合が最高でした。

浜千鳥館
ひっそりとしていて入りづらい雰囲気に、胸が高鳴ります。
人生初の鶏飯
感動です✨

ざぶざぶ流し込みました。
おいしくないわけがないです。滋味です。また食べたいです。

宿に戻ります。
ワーケーションですから🎵

無事帰還。
宿からの景色を見るとホッとします。

部屋にこもって作業をします。
嫌いな作業ではないので、あっという間に時間が過ぎていきます。

6時半頃、かわいい奥さんが、「ご飯ができましたよ〜」と呼んでくれます。

テラスで薄暗い海を見ながらいただきます。
今日も優しい手作りご飯です。

ペロリ😋です。

幸せです。ごちそうさまでした。

また部屋に戻って作業をします。
夕方から外は土砂降りでした。
午前は晴れor曇り→夜は雨、という天気が続いています。

晴耕雨読。

一日中観光も疲れるので、半日観光、半日作業というのも悪くないです。

旅を続けられる生活スタイルを構築する努力中です。

3泊4日、あっという間です。
明日は午前中はのんびりして、午後東京に戻ります。

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