年末の贅沢・クリスマスディナーショー2days
年末の贅沢をしました。
二夜連続で、東京会館で行われた宝塚OGのディナーショーに行きました。
一席40000円です。
✖️2です、大散財です。往復タクシー使いました、ヤケクソ、です。
このために普段より仕事を増やしました、仕事後かけつけ、ヘトヘト状態での参加でしたが悔いはありません。
まず一夜目は、
彩風咲奈さんDS。
現役時代の咲ちゃんのフェルゼン、ウェンシュウ、素敵だったなぁ。
今回も宝塚男役風の衣装をばっちり着てくれていてうれしかったです。
ゲストの愛ちゃん(愛月ひかるさん)も変わらぬ超絶スタイルでした。

二夜目は、
安寿ミラさん(ヤンさん)DS。
ヤンさんは私の人生の師匠(、と勝手に思っています)。
ゲストはこだま愛さん、峰丘奈知さん。
みなさん60代半ばには見えない、ダンス、スタイル、美声。あっぱれです。
日々の努力、、、見習いたいです。こういう風に歳を重ねたい、と励みになります。

会場が全く同じ東京会館だったので、二夜連続の似たようなフランス料理は、和食好きの私は少々うんざり、、でしたが、贅沢なことを言ってはいけません、ありがたく完食しました。
それぞれ何曲も歌って、踊ってくださり、笑いと感動と涙の連続でした。
その中で、特に聞くことができてうれしかったのは、
アモーレ・スクーザミ Amore Scusami
懐メロ、です。
「Amore, scusami(アモーレ・スクザミ)」は、
直訳すると 「愛する人よ、ごめんね」 という意味で、
内容は、別れやすれ違いのあとに、相手への愛と後悔を静かに伝える歌 、だそうですが、、、
これはヤンさんのトップお披露目公演「スパルタカス」の最後のショーの(3組の)デュエットダンスの場面で峰丘奈知さんが大階段で歌っておられました。今回もゲストで来られた峰丘奈知さんが歌ってくれました。
「スパルタカス」、私が20歳の頃の舞台です=33年前。
ああ、青春。
月日の流れのなんと早いこと。
この歌を私は、30年以上すっかり忘れていましたが、30年以上ぶりに聞き、みるみる思い出が蘇り、記憶の脳細胞にまた火ついた感覚を味わいました。
ああ、懐かしい。この歌好きだったんだ、、、私、と。
20歳の私には、いい歌だなあ、と歌詞を味わうまでもなかったのですが、今ではしみじみ良い歌だと分かるようになりました。
そして、もう1曲はヤンさんが歌ってくれた、Non, je ne regrette rien=Édith Piafです。
日本語タイトルは、「水に流して」というらしいですが、ちょっとカッコよくないような気もします。
Je ne regrette rien!=私は全く後悔しない!というフランス語タイトルの方が力強くていいです。
(↑Édith Piafの映画のマリオン・コティヤール↑)
Édith Piafがこの歌を歌ったのは 44歳頃とのことです。
苦労と悲劇のデパートのようなÉdith Piafは早く年老いたのでしょうね、、、
Édith Piafのような苦労はできればしたくないですが、Je ne regrette rien!=私は全く後悔しない!と、自分のやること、やったことに力強く『後悔しない!』と言える強い人になりたいです。
ヤンさんのNon, je ne regrette rien、フランス語の歌、超絶かっこよかったです。
ヘトヘトでしたが、最高の2daysでした。
贅沢しました。
また働きます。
