見出し画像

タイ〜ブルネイ11日間旅day3パタヤ→バンコク2025.10.26

↑↑↑
こちらの続きです。

今日もパタヤは良い天気みたいです。

パタヤのホテルの部屋の窓から


このホテルとももうお別れして、今日はバンコクに戻るので、もう一回プールに行っておきます。


外は湿度もなくすごく快適な気温なので、プールに入ると少し寒いくらいでした。

早朝のプール
10階です
奥に海が見えます。
ほぼ貸切でバシャバシャ泳ぎました。
プールサイドも快適で何時間いたくなりました。


運動後、朝ごはんをいただきます。

山盛り、です。


パタヤで少し観光をしようと思い、サンクチュアリー・オブ・トゥルースに行ってみました。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)は、タイのパタヤにある巨大な木造建築です。くぎを一切使わずに作られており、タイの伝統的な彫刻で仏教やヒンドゥー教の神々、哲学的なモチーフが細かく彫り込まれています。「人間の精神と宇宙の真理を探求する」というテーマを持ち、まだ建設が続けられている「未完成の寺院」としても知られています。

ChatGPT

よく分かりませんが行ってみます。

まず入場券を買いますが、1人500バーツ=2300円と高めです。
観光客として、しっかり入場させていただきます。

中は、ガイドさんと一緒に回るようになってます。

言語ごとに、ガイド時間が決まっていました。


高台からの1枚、

まず、階段を降ります。
建物の中に入る前のところで、現在も木工細工を作成中でした。

みんなでトンテンカン、と作ってました。
私もできそう?と思いました。
これもいつかどこかのパーツになるのでしょう。


作成現場を通過すると、どどん、と木製の建物出現。
おお。

海の前の立地がいいですね。

外観の説明を聞いた後(←あまりまじめに聞かず...)、中に入ります。

中はまだ工事中のため、全員ヘルメット着用。

生活や生死、貧困、助け合い、などなどいろんなテーマの木彫りがあると説明を受けました。

建物の周りでは、象や馬に乗れるアトラクションがありました。

建物の中から。
象と海。

1度見ておくのは良い観光地でした。
サンクチュアリー・オブ・トゥルースをあとにして、また(大好きな)ショッピングモール見学。
セントラルパタヤへ。

今回、娘からPOP Martのラブブを買ってくるように命じられているので、POP Martチェックに行きました。

頼まれていたものを見つけました。でも、ないものもあったので、バンコクでもPOP Mart巡りをしましょう。


こちらで少々お買い物をして、ホテルに戻り、ホテルで頼んだ車でバンコクに戻ることにしました。
大荷物だったのでバスはやめました。
パタヤ→バンコクのホテルまで一気に移動、6500円くらいなので良しとしましょう、楽ちん楽ちん。

約2時間でバンコクに戻りました。

ちょうど私が泊まるホテルがあるパヤタイでは10/24に亡くなったシリキット王太后の葬列のための交通規制が始まる頃でした。街には黒い服装をした大勢の方々が沿道に並んでいました。

タイのシリキット王太后(ラーマ9世プミポン前国王の王妃、現国王ワチラロンコンの母)は、2025年10月24日、93歳で亡くなりました。
1932年生まれで、1950年にプミポン国王と結婚。以来、60年以上にわたって王妃・王太后として国民に親しまれました。地方を巡って農村支援や伝統工芸の振興に尽力し、特にタイ・シルクの普及に大きく貢献しました。彼女の誕生日8月12日は「母の日」とされ、国民から深く敬愛されてきました。
晩年は病気療養が続き、今回の訃報はタイ全土に大きな悲しみを広げています。

ChatGPT


道には黒い服を着たタイの人がたくさん整列し、葬列を見守っていました。

葬列が通った後のパヤタイ通り。

10月26日、バンコクでシリキット王太后の葬列が行われました。
王太后の棺はチュラロンコン記念病院から王宮(グランドパレス)へと運ばれ、ラーマ4世通り、パヤータイ通り、シーアユタヤ通り、ラチャダムヌン通りなどをゆっくりと進みました。
沿道には多くの市民が喪服で並び、深く頭を下げて別れを惜しみました。葬列は1年間続く公式喪の始まりを示す重要な儀式でした。

ChatGPT


葬列が終わった後、普段の大渋滞のバンコクに戻りました。

きれい


ホテル近くで軽くタイ料理を食べました。
パタヤで観光、お買い物、バンコクへ移動、、、お疲れ様でした。


明日はバンコクでだらだらします。

いいなと思ったら応援しよう!