書くって楽しい、読むって嬉しい。今日から始める「優しいnoteの歩き方」
noteを新しく始めてみたけれど、「最初は何から手をつければいいんだろう?」と迷っていませんか?
周りの素敵な記事を見ていると、「自分もちゃんとした文章を書かなくちゃ」と少し肩に力が入ってしまうかもしれません。
でも、大丈夫です。noteは「書く楽しさ」と「読む楽しさ」が詰まった、とても優しい場所。誰かと比べる必要も、立派なことを書く必要もありません。
今日は、頑張らなくてもゆるく始められる、一番簡単な「3つのステップ」をご紹介します。
ステップ1:アイコンとプロフィールを設定する(自分のお部屋づくり)
まずは、あなた専用のノートの「表紙」を作るつもりで、アイコンとプロフィールを設定してみましょう。
ここで大切なのは、「自分のプライベートな情報は一切書かなくていい」ということです。年齢、職業、本名など、中の人のリアルな情報は無理に書く必要はありません。
アイコン画像:
もちろん自分の顔写真じゃなくて大丈夫です。お気に入りの風景、うちのペット、好きな飲み物の写真、あるいはフリー素材の可愛いイラストなど、自分が「これ好きだな」と思える画像を設定してみてください。
プロフィール文:
履歴書のようにかしこまる必要はありません。「コーヒーが好きです」「読書記録を残します」など、自分の好きなことや、これから書きたいテーマを1〜2行書くだけで十分です。
そして、初心者の方に一番伝えたい大事なポイントがあります。
それは、アイコンもプロフィールも、あとから何度でも自由に変えられるということ。
「やっぱりこっちの画像にしよう」「少し文章を書き換えようかな」と思ったら、いつでもやり直せます。だから、「とりあえず今はこれでいっか」くらいの気軽な気持ちでポンッと決めてしまいましょう!
ステップ2:「何を書くか」だけをポンと記事に置く(書く楽しさ)
お部屋の準備ができたら、最初の記事をひとつだけ書いてみましょう。
といっても、長文の自己紹介を書く必要はありません。
ここでも書くのはたったひとつ。
「このnoteで、これからどんなことを発信していくか」というシンプルな宣言だけです。
たとえば、こんな具合で十分です。
「読んだ本や、大好きな映画の感想をマイペースに記録していきます」
「日々の散歩で見つけた風景の写真を、ぽつぽつと載せる予定です」
「美味しいものを食べた記録を、シンプルに残していくための場所です」
誰かにウケるためではなく、自分の好きなことだけを集める場所を作る。そう考えると、「これからここにどんなことを残していこうかな」と、少しワクワクしてきませんか?
もちろん、書くテーマもあとから何度でも変えてOKです。途中で「やっぱり違うことも書きたいな」と思ったら、いつでも自由に軌道修正できるのが、自分のnoteの心地よいところ。
たった数行でも、それがあなたの立派なスタートであり、自分だけの空間(=書く楽しさ)の始まりです。
ステップ3:「スキ」の旅に出かける(読む楽しさ)
自分の好きなことを宣言する記事を置いたら、次は「読む楽しさ」を味わう時間です。
noteには、あなたと同じ趣味を持つ人や、素敵な写真、心温まるエピソードを書いている人がたくさんいます。宝探しをするような気持ちで、気の向くままに色々な記事を読んでみてください。
そして、「この記事いいな」「共感したな」と思ったら、遠慮せずにハートマークの「スキ」を押してみましょう。
実はnoteでは、この「スキ」を押すことから優しい交流が生まれるんです。
あなたが「スキ」を押すことで、作者さんがあなたの記事を見に来てくれて、お返しに「スキ」のリアクションをしてくれることもあります。
コメントを書くのは少し緊張する……という方でも、「スキ」ならワンクリック。言葉を交わさなくても、「読んだよ」「素敵だね」という温かい気持ちを届けることができます。
せっかくnoteの街にやってきたのに、なにもしないでいるのはもったいない!
まずは、この気軽な交流から始めてみませんか?
読む楽しさを味わいながら、スキを通してゆるく繋がる。これがnoteならではの優しいコミュニケーションです。
おわりに
まずは「とりあえずの画像」と「これからこんなことを書くよ」という記事を置いてみる。
あとは、色んな記事をのんびり読んで「スキ」を贈ってみる。
最初は、たったこれだけで大正解です。
すべては何度でもやり直せるので、失敗なんてありません。
書くことと、読むこと。
この2つの優しい循環に身を任せていれば、自然とあなたらしいnote生活が作られていきます。
焦らず、気軽な気持ちで。
noteという温かい街を、一緒にゆっくり楽しんでいきましょうね。
