自己紹介「意外に簡単?スキ100を目指すための最初の一歩」
皆さん、いつもありがとうございます!
noteを始めたばかりで「フォロワー0」。そんな状態からでも、実は1記事目で「スキ100」を超えることは十分に可能です。これは私の実体験に基づく、確かな事実です。
最初のステップは「自己紹介」
では、その最初の一歩とは何か?
それはズバリ、自己紹介を書くことです。
以前の記事でも触れましたが、自己紹介の記事は非常に強力です。単に自分が何者かを伝えるだけでなく、その記事をきっかけに温かい交流が生まれ、あなたの記事を定期的に読んでくれる「常連さん」を作ることにも繋がるからです。
自己紹介は、1度きりという決まりもありませんので、数週間、数ヶ月とnoteを続けてる方も、もう一度、改めて自己紹介を書いて、新たな常連さんを得るのも良いと思います。
具体的な2つのアクション
スキ100を目指すための準備として、まずは以下の2点に取り組んでみましょう。
プロフィールとアイコンを見直す
自己紹介の記事を書く
この2つを整えることが、すべてのスタートラインになります。
AI活用は「あり」!初心者のハードルを下げよう
ここで一つ、強くお伝えしたいことがあります。
プロフィールを見直すのも、自己紹介の記事を書くのも、AIの力を使うのは大いに「あり」だということです。
昨今、「AIで書かれた記事が多くなり、乾いた文章が増えた」と批判的に見る方も確かにいます。しかし、私はAI大賛成派です。
なぜなら、みんながみんな、私のように心の中にある熱い思いを、そのままスムーズに言葉にできるわけではないからです。文章をまとめる段階でつまずいてしまい、発信の機会を逃してしまうのは非常にもったいないことだと思います。
AIのサポートを受けることで、note初心者のハードルは間違いなく下がります。これだけAIが当たり前になった時代に、あえて「使わない」という選択をするのは、むしろ時代に逆行しているのではないでしょうか。
自己紹介に書くべき内容とは?
いざ自己紹介を書こうとすると、「プライベートな情報をどこまで書けばいいのだろう?」と悩むかもしれません。
でも、ご安心ください。中の人の詳細なプロフィールを無理にさらけ出す必要はありません。それよりも、「今後このnoteで、どんな発信をしていくのか」を中心に書くのが最大のコツです。読者が「この人はこれからどんな記事を見せてくれるんだろう?」とワクワクするような内容を目指しましょう。
💡投稿時のワンポイント:ハッシュタグをつけよう!
記事が書けて「いざ投稿!」という画面にきたら、ハッシュタグ(#)をつけるのをお忘れなく。
「#自己紹介」というタグに加えて、あなたが今後投稿する予定のテーマのハッシュタグ(例:「#小説」「#エッセイ」「#日記」など)を一緒につけておきましょう。これだけで、同じ興味を持つ読者に見つけてもらいやすくなります。
「急上昇」を狙って、ご挨拶の輪を広げよう
自己紹介記事が完成して公開したら、先日お話しした「急上昇」にピックアップされることを最優先で狙っていきます。
そして、ここからがさらに大切なステップです。
私が参加している『1万人できるから』のマガジンから、いろんなクリエイターさんの記事へ飛んで、「ご挨拶のスキ」を届けにいきましょう!もちろん興味がある方には積極的なフォローをお願いします。
「こんにちはのスキ」の正しいやり方
ここで一つ、とても重要なお願いがあります。
「記事の内容を見ないで、ただスキを押す」のは絶対にダメです。
急にスキを押しすぎたり、機械的に連打したりすると、noteのシステムが驚いてしまい、スキ機能そのものに制限がかかってしまうことがあります。
焦る必要はまったくありません。
ゆっくりと相手のプロフィールを見て、ご自身が「面白そうだな」「興味があるな」と思った記事をじっくりと読んでみてください。そして、心の中で「はじめまして、こんにちは」と挨拶をするような気持ちでスキを押すのです。
これが、本当の意味での「ご挨拶のスキ」です。
あなたの無理のないペースで構いませんので、投稿したらすぐに、できる限りの「こんにちは」を広げていきましょう!
書くこと、そして「読むこと」を楽しむ
「こんにちはのスキ」を届けるために様々な方の記事を巡っていると、きっとあることに気がつくはずです。
それは、noteの世界を楽しむのは「書くこと」だけではない、ということです。
誰かの紡いだ言葉に触れて新しい価値観に出会ったり、素敵な物語を読んで心が「ほっこり」温かくなったり。noteには、純粋に「読むこと」を満喫できる豊かな海が広がっています。
自分の思いを発信して、誰かに届ける喜び(書くこと)。
そして、誰かの素晴らしい記事を読んで、心を動かされる喜び(読むこと)。
「書く」と「読む」、その両方を心から楽しむこと。
それこそが、息切れせずにnoteを長く、楽しく続けていくための最大のコツだと私は思っています。
まずは自己紹介という最初の一歩から。そして、素敵な記事との出会いから。
あなただけのnoteライフを、存分に楽しんでいきましょう!
