見出し画像

大雨の中フットサルサークルに潜入してみた

おひるごろまでは天気がよかったのに、
夜になるにつれて雨の強さが増していく。

今日は友達に誘ってもらった念願のフットサルサークルに行く日だ。

フットサルをしたい目的は、出会いと痩せたいが理由だ。
サッカー自体は全くやったことがないので、未経験にも優しいらしいフットサルに潜入。1,500円。映画見れるな・・・

さて、いざユニフォームに着替えて、フットサルコートへ移動。
とんでもなく空からシャワーが降っている。すでに帰りたい。
どうか中止になってくれと願っていたら陽キャ主催がでかい声で、
「じゃあ、コート入ろうか😆円陣組んで点呼しよう!」
と元気にアナウンスをする。私は腹をくくって大雨の中、フットサルコートへ足を運ぶ。寒い。

経験者と未経験者で分かれてチーム組をして、いよいよ試合が開始する。

出たからには、点を取りたいと思うのでガンガン走るが、思うようにボールも来なければ、
ボールを持っていても平気で奪われていく。
初心者歓迎とは?そこで私の役割を理解した。
チームには下手くそで足を引っ張る存在がいなければ面白くない。それが私だ。

1試合目は、ほんとにボールを触ってる時間が少なく、何もしてない陰キャ女が爆誕した。
見学のターンになったら、いろんな方が話しかけてくれる。
サッカーうまいね!走れてるよ!と声をかけられた。
陽キャに忖度されてしまって辛い。もはや、下手くそだったねと笑ってくれた方が嬉しい。
とはいえ話しかけられたのは嬉しいので、
「もっとうまくなりたいです😀ニカッ」
と返事をする。
 
談笑をしていたらあっという間に2回目の試合が始まる。
とにかく走ろうと決めたのでコートの中を走り回っていた。
周りから見たら、とんでもない下手くそな子が何故かコートを走り回ってる、元気な犬みたいだときっと思っていただろう。
 たまたま、奇跡的に1点を決めることができたが、かなり周りが遠慮してくれたうえでのゴールなので何とも言えない気持ちになった。

途中で雨の寒さとサッカーができなすぎて虚しくなり、
途中帰宅しようとも思ったが、
1,500円払ってただずぶ濡れになって40分かけて帰るのはあまりにコスパが悪いので最後までいた。

とくにロマンスな出会いもないし、女性でお話できる人は増えたがそこまで成果は得られなかった。
また行こうと思う。

いいなと思ったら応援しよう!