「財源なき減税」の構造論 ― 財政制約と配分権闘争のあいだ 1話:財源不明という修辞装置
前回、
財源なき減税が将来のどこかで増税になるかどうかは、
r<gという前提が崩れるかどうかにかかっている、
という整理をした。
ただこの整理だけだと、
まだ財政論議の半分しか見えていない。
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2,005字
なるだけ簡単に読みやすいように書いて行くので、気に入っていただけたらお願いします。
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財源なき減税が将来のどこかで増税になるかどうかは、
r<gという前提が崩れるかどうかにかかっている、
という整理をした。
ただこの整理だけだと、
まだ財政論議の半分しか見えていない。
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