石油ストーブを片付けるだけのはずが...①
5月も中旬、すでに夏日が訪れ出番が終わり、置物と化した石油ストーブ。
(片さないと、でも、片す前に綺麗にしないとなあ、まあ、今度やろう)
と先送りにしていた石油ストーブの片付けをやっとやることにしました。
我が家にあるのは四角いストーブではなくて、円柱型のストーブで、大きいサイズと小さいサイズの2つ。
しばらく拭いてあげられていなかったので、今日はしっかり目に拭いてあげよう。
キッチンの雑巾に使う用の布たちがつっこんである引き出しを開けると、妊娠中、戌の日の腹帯として神社からいただいた晒の橋切れを発見。それを手のひらサイズに切って雑巾代わりにすることにしました。
水で濡らすだけでもよいのだけど、今回はしっかり目にお掃除をしたいので、お湯で濡らしたところに食器用洗剤をちょびっとだけ垂らしてキツく絞ったものを十数枚使いました。
小さい方のストーブは埃の溜まり具合がかなり酷かったので、解体して拭くことにしました。
説明書も見ずに、ドライバーで3箇所ネジを外し、持ち手を外し、屋根の部分を外し、ガラスを外し、ピカピカに磨き上げました。
そうじが終わり、中心部分の部品のポジショニングに不安定さを感じつつ、部品をはめ戻し、安全確認のために火を着けました。
着火し、煙がモクモク、火の燃え方がちょっこし激しめ、煙も黒っぽい、、、、、
(やっぱり何が間違ってたのかな?)
(これ以上様子見てたら火事になるやつだ)
直ぐに火を消し、換気をしました。
(やっぱり、取説見ないとダメだよねー)
律儀に家電などの取扱説明書をファイリングしてあるのに面倒くさがって見ず、このようなことに。
煙臭くなった部屋の中、取説ファイルを取りに行きましたよ。しかし、ページをめくっていも、解体しなかった方のストーブの取説しかないじゃないか‼︎
仕方なく、メーカーのウェブサイトから商品の型番を入力して電子版の取説を見ました。
すると、
間違っていたのはやはり中央の部品。上下逆さに設置していました。
せっかく綺麗にした部品の煤けたところをもう一度拭き取り,正しい向きに直して着火すると、正常に着火し、黒鉛を出すことはありませんでした。
綺麗になってよかったけれど、
火の用心!
