【ちび創作大賞】ヨシダと澪の対談——「時給一年って、どんな話?

ヨシダと澪の対談 「時給一年って、どんな話?」
ヨシダ:
「今日は『時給一年』の澪さんに来てもろうたんじゃ!」
澪:
「こんにちは。よろしくお願いします。」
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ヨシダ:
「『時給一年』ってタイトル、
一年働く話なんかと思うたんじゃけど?」
澪:
「ふふっ。
みんな最初はそう思います。」
ヨシダ:
「違うんかい!」
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ヨシダ:
「ほいじゃ、どんな話なん?」
澪:
「高校生5人が、不思議なゲームをきっかけに『人生』と向き合っていく物語です。」
ヨシダ:
「ゲームなんじゃ!」
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ヨシダ:
「バトル?
異世界?
デスゲーム?」
澪:
「どれでもありません。」
「笑って、
日常を過ごして、
気づいたら泣いている。
そんな物語です。」
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ヨシダ:
「泣ける話なんじゃね。」
澪:
「でも、それだけじゃありません。」
「『生きるって何だろう。』
『一年って長い?短い?』
そんなことを考える物語です。」
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ヨシダ:
「ほいじゃ最後に一つだけ。
なんで『時給一年』なんじゃ?」
澪:
「それは……
第11話で分かります。」
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ヨシダ:
「そこは教えてくれんのんかー!」
澪:
「ふふふ。」
「『時給一年』の意味が分かったとき、
きっとゾワッとしますよ。」
「そして読み終わる頃には、
大切な人へ『ありがとう』と伝えたくなると思います。」
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あとがき
『時給一年』は、不思議なゲームをきっかけに、高校生5人がそれぞれの人生と向き合っていく物語です。
派手なバトルも、世界を救う英雄も出てきません。
あるのは、誰もが経験する「日常」と、「人生」の話。
笑える場面もあれば、胸が締め付けられる場面もあります。
そして、第11話でタイトルの意味が分かった瞬間、物語の見え方が変わります。
もし少しでも気になったら、ぜひ読んでみてください。
あなたの心に、そっと残る物語になれたら嬉しいです。
