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知識ゼロの会社員が最初に覚えたChatGPTとClaudeの使い方3つ

知識ゼロの会社員が最初に覚えたChatGPTとClaudeの使い方3つ

AIって聞くと、なんとなく難しそうで避けていました。

「エンジニアとか、専門知識がある人が使うもの」というイメージが強くて、正直、自分には縁のない世界だと思っていたんです。前回の自己紹介記事でも書いた通り、私は知識も実績もゼロの状態からこの挑戦を始めました。

今回は、そんな私が実際にChatGPTとClaudeを触ってみて、最初に「これだけ覚えれば十分戦える」と感じた使い方を3つ、正直に共有します。

最初にやったこと、そしてつまずいたこと

正直に言うと、最初の数日は何をどう聞けばいいのか全く分かりませんでした。
「なにか質問すればいい」というのは知っていても、いざ画面を前にすると「何を聞けば副業につながるんだろう」と手が止まってしまう。

ここで最初につまずいたのが、質問の仕方でした。
「副業のアイデアを教えて」とだけ入力しても、当たり障りのない一般論しか返ってこなかったんです。ここで気づいたのが、AIは**「漠然とした質問」より「具体的な条件付きの質問」**の方が、圧倒的に役立つ答えを返してくれるということでした。

使い方1、自分の状況を具体的に伝える

最初に覚えたのが、自分の状況をできるだけ具体的に伝えるということです。

例えば「副業のアイデアを教えて」ではなく、こんな聞き方に変えてみました。

会社員として働きながら、平日は1時間程度しか時間が取れません。特別なスキルはありませんが、文章を書くのは嫌いではありません。この条件で始めやすい副業を、始めやすい順に3つ教えてください。

この一文を加えるだけで、返ってくる答えの質がまったく変わりました。自分の時間・スキル・制約を先に伝えることが、AIを使いこなす一番の近道だと感じています。

使い方2、いきなり本番で使わず、下書き相手にする

次に覚えたのが、AIをいきなり本番の文章作成に使うのではなく、下書きの壁打ち相手として使うという使い方です。

私の場合、note記事を書くときにまず「今日書きたいことの要点」を箇条書きでAIに投げて、構成案を出してもらうところから始めています。そこから自分の言葉で肉付けしていくと、ゼロから書くよりも圧倒的に手が動きやすくなりました。

大事なのは、AIが書いた文章をそのまま使うのではなく、自分の実体験や言葉に置き換えることです。この記事自体も、そうやって組み立てています。

使い方3、同じ質問をChatGPTとClaudeの両方に聞いてみる

3つ目は、少し意外かもしれませんが、同じ質問を複数のAIに聞いてみるという使い方です。

ChatGPTとClaude、それぞれで同じ質問を投げてみると、答えの切り口が微妙に違うことに気づきました。片方が一般的な回答をする一方で、もう片方はより具体的な手順まで踏み込んでくれることがある、という具合です。

一つのAIの答えを鵜呑みにせず、比較して自分に合う答えを選ぶ。この視点を持つようになってから、AIとの付き合い方が一段階変わった気がしています。

3つを試してみて感じたこと

正直、最初は「AIに聞けば全部解決する」と思っていました。でも実際にやってみると、AIはあくまで思考を整理したり、たたき台を作ったりする道具であって、最終的に動くのは自分なんだと痛感しています。

とはいえ、この3つの使い方を覚えただけで、副業に向けた行動のハードルがかなり下がったのも事実です。次は、実際に試してみた副業アイデアと、その結果を正直にまとめていく予定です。

最後に

今回は、知識ゼロだった私が最初に覚えたAIの使い方を3つ紹介しました。同じように「AIって難しそう」と感じている方の、最初の一歩になれば嬉しいです。

次回は、実際に試した副業アイデアと、そのリアルな結果について書きます。よければフォローして、続きを見守っていただけると励みになります。

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