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matsurimusic
購入本リスト(5月)
5月が終わる。
時間の流れが早いと感じた。
今月も、購入本について書き残す。
※前回の記事はこちら↓
購入数は減少気味。
だけど『本が好き』という事実は変わらない。これからも書店に足を運び、目の前に広がる1冊1冊の本と時間をかけて向き合いたい。
《今月の読書記録》
【購入本5冊】
・小説2冊
・漫画1冊
・エッセイなど2冊
【読了本7冊】
※再読を含む
《印象に残った本》
★宮部みゆき『模倣犯』
★京極夏彦『オジいサン』※
★星野源『いのちの車窓から』※
※印は再読分
【模倣犯】
単行本版の上下巻で購入。2冊合わせて合計1400ページ以上の長編小説。2001年に第55回毎日出版文化賞特別賞、2002年には司馬遼太郎賞と、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。
作品の名前は知っていたが、まだ読んだことがなかった。発売から25年越しの出会いとなり、わくわくしながら読み進めた。
しかし、途中で何度も読む手が止まった。作中では次々と凄惨な殺人事件が起きる。思わず眉間に皺を寄せて、犯人に対する怒りが込み上げていた。宮部みゆき先生の書く小説は、一気読みしてしまう圧倒的な力があると強く感じる。
【オジいサン】
『模倣犯』を読了後、再読したくなったのがこの文庫本。作品としては、ほのぼのとしていて、読む度にクスッと笑ってしまう。優しい雰囲気に癒された。
【いのちの車窓から】
星野源さんのエッセイ。この本も繰り返し読んでいる。その度に新たな発見があるし、素敵な文章だなと思う。
来月も、いろんな本が読みたい。

久しぶりの手書きメッセージ
コダックも一緒に
ここまで読んで頂き
ありがとうございます!
