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【風に吹かれて 50】転職記録#1


これは、IQは平均よりちょい上

しかし、何かと鈍い!鈍くさい!

マルチタスクが苦手

そんなフツ〜、もしくはそれ以下の、

50代の就職氷河期世代の私が綴るリアルな転職記録です。

タイトルの〚風に吹かれて〛は私が好きなエレカシの曲からつけさせて頂きました。私が初めてギターで一曲弾けるようになった思い出の曲でもあります。




現在、扶養内勤務の非正規雇用の事務職に従事しています。

扶養内勤務は家族の強い希望であり(理由はまた今度お話出来たら)私自身も持病もち、気力体力を含め、生活が1番スムーズに回る事を考えての選択です。

これまで、正規雇用、派遣、個人事業主とやってきましたが、いづれもフルタイムで、今回は初の旦那さんの扶養内勤務です。

前職は10年、個人事業主として仕事をしてきました。

個人事業なので何でもこなしてきました。
個人事業だと時間の融通は効きますが、かわりに他の誰かに仕事を代わって貰うことも出来ないので、深夜まで働いたり、休日も丸々休むという事が少なく「私、時給にしたら最低賃金以下だな」と感じたこともありました。気持ちでのオン・オフの切り替えも出来にくかったです。
ただ、コロナ禍でも業績が右肩上がりだったのは、有難いことでした。

ちなみに当時の自分の収入(売上−経費)は、その時々で違いましたが、中小企業の事務職(社員)〜パートタイム位でした。

高所得者ではありませんが、当時看護もあり時間の融通がきかせられる中で「身の丈にあった暮らしが出来る位稼げたら」と思っていましたので、私には満足いく収入でした。

いつか、この転職記録の中で個人事業主時代の事もお話出来たらと思っています。

個人事業以前は派遣や正規雇用で、秘書や受付、事務職(営業事務、総務、経理)を経験してきました。いづれもフルタイム勤務です。

新婚時代はフルタイム勤務をしながら旦那さんの事業の経理を手伝っていた時もあります。今は旦那さんも会社員となり、こちらは卒業出来て楽になりました!

50代の今になると、あの頃の働き方は絶対無理!!なので、あの頃は若かったな〜若いってすごいわと思いますね。(もちろん、人により出来る方、されている方もいらっしゃるでしょうから、私の場合はです)

そして仕事をしながら親の看護もしてきました。

看護する親は体調に波があり、近年はほぼ手がかからなくなりましたが、一時期は全く目が離せず、家族で協力しながら行政にも頼り乗り切ってきました。

看護は雇われていた時から始まりましたが、個人事業時代のほうが時間の融通も効き、看護に時間を充てやすく、個人事業をしていて良かったと思えた事でした。



前置きが長くなりましたが、今転職を考えている同年代の方々に、私が実感したリアルをお伝えできればと思います。

ただ私自身がちょっと(かなり?)変わっている、良く言えば個性的な人間なので、「着眼点そこ?」とズレていて、もしかしたら、皆さんの参考にはならないかもしれません事を先にお詫びしておきます😂🙃🫠





鉄は熱いうちに打つべし!


とにかく、年齢と共に、気力体力共に衰えますよね。

就活を含めて、新しいことを始めるのはとてもエネルギーが必要なので、勢いって大切だと思います。


環境的にもお子さんの進学問題、親の介護、自身や家族の病気、看護など様々な事が噴出してくる年代なので、考えてはいてもなかなか行動に移せない方も多くなりますよね。

この年代は身体、心、家族のことと大きな変化が起きやすいように思います。特に自分以外の誰か、何かに変化が起きて、自分の事は後回し、新しい世界になんてより、今の環境に留まっていたほうが安全で動けない。


実体験から

50代の転職は明らかに、30代の転職とは異なり

ものすごくエネルギーを使います。(現在進行系)

なので、どうしても新しい環境で頑張りたい!と強い思いがなければ、今のままが幸せである場合が多いかもしれません。


ただ、もし動くのならば…


今日が人生で1番若い日

です。





次回は

「ライバルは他人ではなく、昔の自分」

です。

最後までお読みくださりありがとうございます😊

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