ピアノ教室の振替レッスンについて考え続けてきた話
ピアノ教室の振替レッスン問題。
よくSNSで見ます。
私も長年、考え続けてきて、今ようやく自分のやり方を見つけて落ち着いた感じがしています。
同じ地域の他のピアノ教室は、
○振替は一切やらない
○やむを得ない事情の時だけ受ける
という感じでした。
私がピアノ教室をはじめた20代前半の頃、振替問題で悩んでいて、母に相談しました。
私「〇〇先生のところは、振替レッスンはしてないんだって。」
母「他の先生がどうとかは関係ない。自分がやるべきと思ったら、やったらいい。」
なんか、ハッとしました。
結局、今の私のやり方はこうです。
●振替レッスンは欠席日の前後1週間以内
(体調不良は完治してから1週間以内)
●当日への振替はできない
●無断欠席・振替日の欠席は対象外
基本的に、欠席理由が私的な理由であっても、振替をできるようにしています。
空き時間をLINEメニューから提示しているので、その範囲内でのことです。
空き時間があまりないので、月末に「振替専用日」を設けて、入れなかった生徒はそこでも可能にしています。
ただ、振替専用日は、
●学校行事
●体調不良
●忌引
で欠席した生徒のみ、3日前までの予約制にしています。
2年前にこのシステムにしてから、私も子育てをしていますし、急な予定変更に右往左往する事はなくなりました。
これでも、「やりすぎ」「あまい!」と思われるかもしれませんが、地域柄もあります。
田舎ですので、関係がわりと密接です。
今の子どもたちも、親御さんも、みんな忙しいですよね。
レッスンを受けたい!と思ってくれる気持ちを大事にしたいです。
でも、欠席する生徒全員が振替を希望するわけではないです。
あくまでも、希望者のみです。
さらに、今年度より年間回数を実質5回ほど減らしました。
私自身には、かなり余裕が出てきて、新しい事を考えたり、はじめたり、(noteもそう)、レッスンの質を上げるために努力する時間ができました。
生徒側は、レッスン回数が減った事で、心に余裕ができたのではないかと思います。
今は、レッスン1回が貴重なんですね。
これが、今の私のやり方です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
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