余談 ~AIと遊んでみました。~
本日も余談です。
色々なものに食指が向く性格のせいか、珍しい・目新しいものを見ると調べて、試して、モノによっては取り入れたりしながら生活しています。
そんな中で今回はタイトルの通り「AIと遊んでみました」。
以前も少し楽しんでいたんですが、今回は「歌」を作ってみよう、と。
どうした?と思わないでください…ただ食指が向いただけです🤣
で、何か適当な題材ないかなと考えて、先日連載した「昔語り」をそのままAIに入れ込んで歌詞を作成し、それをそのまま(ここがポイント)曲にしてみました。
歌は女性AIシンガーが歌ってくれています。
ちなみに動画を作る気力はなかったので、背景そのままで曲が流れる仕様です。
※歌詞はAIが作ったまま、プロンプトはちゃんと打ちましたが、いくらか無視されました🤣
The Harbor of That Day
YouTube限定公開です。→ ココ
歌詞
最悪の日の続きが 胸の奥でまだ冷たくて
逃げるように飛び出した 知らない国の冬の街
ストックホルムの風の中 歩くことだけが救いで
何も感じないまま ただ前だけを見ていた
ニュネスハムンの港で 倒れそうな影を
見つけた人がいた 名前はヘンリク
「ついてこい」と掴んだ手が
失くした温度を思い出させた
カリンのスープの甘さが
やっと心に触れた
働きながら流した汗が
黒いものを少しずつ溶かして
港を見下ろすベンチで
初めて彼女と向き合えた
逃げてもいい 歩けばいい
それでも前に進めるなら
あの日の彼女が笑えるように
生きていけばいい
旅立ちの朝 渡された
行き先の違う乗船券
言えなかった「帰るよ」の代わりに
ただ「ありがとう」とだけ
水平線の向こうへ
ゆっくり離れていく岸
失くしたものの続きが
少しだけ光った
出来ることが増えるのは楽しいですね~🤣
次は歌詞もちゃんといじって、作りこんでみたいと思います😌
