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余談 ~我思う~

本日は、ここしばらく考えていたことを、徒然と書いてみようと思います。
多少自戒を含めて、愚痴っぽく書いていきます。

『note公式』さんの記事です。

今回の記事のベースです。

この記事では、noteにおける迷惑行為への対応強化について触れられていました。

私も note を始めて10ヶ月ほどになりますが、日々いろいろな記事を読む中で、勧誘なのかな?悪質っぽいな?と感じる内容に出会うこともあります。

SNS、とくにXやInstagramは日常の切り取りやお店の宣伝(キラキラ含め)が多く、「そういう場所だよな」と思って眺めています。

一方で note は、文学や学術寄りの文章が多く、他のSNSよりも「読み物」としての性格が強いと感じています。
だからこそ、有料記事やメンバーシップといった仕組みが自然に馴染み、
書店で本を買うような感覚で課金する文化があるのだろうと思います。

※その仕組みを使って公営競技の予想を売っている方々もいますが……
 まあ、それはそれとして、競馬新聞なんてものが昔からあるわけで、
 理解できなくもない。そもそもそっち系やらないので買わないけれど。


さて、ここで思うのは「なぜフォロー数を増やしたいのか」「何をそんなに焦っているのか」ということです。

フォロワー〇〇人売ります。スキを〇〇件まとめて増やせます。
──そんなサービスを、他のサイトで見かけることがあります。

もしかしたら私が The Syouwa な人間だからなのかもしれませんが、
記事を読んでフォローしてくれた人ではなく、よく分からない誰かを
フォロワーにして、いったい何が楽しいのだろう。
スキが増えて嬉しい気持ちは分かるけれど、そのためにお金を払って、むなしくならないのだろうか……と思ってしまいます。

ただ、これは結局のところ、承認欲求や金銭欲といったものが背景にあるのだろうな、と少し引いた所から眺めています。

「人は日に畳一畳、米三合あれば十分」という言葉や、
「足ることを知って、及ばぬことを思うな」という言葉も、
こういう場面に当てはまるのかもしれません。

お金がたくさんあるに越したことはありませんし、承認欲求が満たされれば、ひょっとすると肌つやが良くなるのかもしれません。

でも、結局のところ、自分は自分です。
自分の能力以上のものや、魅力以上のものを過剰に求めても仕方がないのだと思います。

フォロワーの皆さんの記事は、いつも私の糧になっています。
私も、誰かの役に立てるような記事を書けるよう、これからもひとつひとつ積み重ねていきたいと思います。

本日とりとめのない話になってしまいましたが、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️



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